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悟空のひとりごと過去ログ
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お疲れ様でした。 2006年11月30日(木)
分類:中華街
関帝廟通りにある、
八百屋「ひらわた」が
今日でお店を閉めることになった。

うちのスタッフに伝えたら、
茶荘もだいぶお世話になったから、
残念そうにしていた。

戦前から店舗があって、
日本人経営者の八百屋は
「ひらわた」を入れて3軒。
ほかは大通りの「信濃屋」。
市場通りの「池川商店」。

中華街の八百屋は多い時で6軒あったけど
時代と共に1軒づつ減っている。

今、中華街にある店の数は約600軒、
中華料理店の数は約300軒、ほか飲食店は約100軒、
残りは中華材料店、肉屋、魚屋、八百屋、雑貨屋、
薬局、洋品店、酒屋など、中華街周辺の住民の
生活を支える店舗が主。
意外なことに、
中華街の中華料理屋が占める割合は35%程度。
これでも15年前に比べたら5%増加している。

やはり、中華料理屋が増えるって事は、
中華街に居住する人たちが
減少しているからだろうか。
いやいや、
マンションはもう要らないってくらい増えてる。
そういえばマンションの住人が言ってた、
中華街は買い物がしづらいって。ん、確かに。
やっぱり有効活用できるのは中国人だろうね。

青いテントの「ひらわた」が、
次はどんな姿になるのだろう。
悟空だったりして… うそうそ うそです。




 横浜大世界 新装OPEN その2 2006年11月28日(火)
分類:中華街


2つめに嬉しいこと。

それはこの新装OPENを記念して
横浜大世界が近所の店舗向けに
「包丁研ぎ」のサービスをしている事。
1店舗5丁まで。
説明書きは日本語、中国語(簡単字、繁体字)がある。

包丁研ぎとは、なんて粋な計らい。
これまた昔は、中華街に包丁研ぎの御用聞きがあった。
お爺さんが中華街の料理屋を1軒づつ回り、
仕事があるとその店先に小さな木のイスを出して座り、
行き交う人々の足元で、包丁研ぎが始まる。

昔、中華街は中国人居住地だった
その生活感と息づかいが滲み出て
街はさらにリアル感があったのかもしれない。
今となっては観光地である。
でも、ちっとも残念ではない。

自分達のルーツを想うから
関帝廟や媽祖廟、牌楼ができた。
来訪者を大事に想うから
道路の整備、環境を整えている。

今では中国に興味のある人たちが集まり
中国文化を継承し研究、表演もしている。

それを担う中華街が誇らしい。




 横浜大世界 新装OPEN その1 2006年11月27日(月)
分類:中華街


06年11月3日に横浜大世界が新装OPENした。

新装に際して2つ嬉しいことがあった。

1つは新装後の建物のフェイス。
建物の中央にらせん風の階段ができて
2階部分には風流なベランダも出来ていた。
観光客はその階段やベランダから手を振ったり、
記念撮影をしたり楽しそうにしていた。

なぜ嬉しいかって、
昔、ここには「陽華楼」という
大型の中華レストランがあった。

1階がお土産売場で2階以上はレストラン。
今とまったく同じ位置に、金の昇り龍をあしらった
それはそれは豪華な、一直線の階段が伸びていた。
その存在感は子供の私にもやけに誇らしい姿だった。

当時、記念写真を撮る観光客が絶えなかったことがその証だと思う。

関帝廟通りから真っ直ぐ来ると
視線が建物にぶつからず、その奥に吸い込まれていく。
その感覚がなんだか懐かしく、
以前、なんの気なく見ていた陽華楼を思い出した。

納まる姿に納まったように思う。



初体験 2006年11月24日(金)
分類:中華街


生まれてこの方、横浜中華街じゃ誰もが知っている、
この長蛇の列の超有名店に足を運んだことがなかった。
それが本当にたまたま、
うちの父が「行ってみようか」って言うから、
まっどうせ入れないと半信半疑で行ってはみたが
なんと滑り込みギリギリで入ってしまった。

料理の味はどれもこれも懐かしい味で
最近の中華に慣れすぎてしまったせいか
この素朴で美味しい味を忘れかけていた。

特におすすめなのは
*ふかひれスープ
*豚ばら肉の煮込み 絶品
*車えびのからに

ここの店の火元はコークス。
中華は火が命って言うけど
この事かと思い知らされる。


ところで、ほぼ毎朝、出勤前、ここのおじさんによく出会う。
この日もおじさんに出会い、いつものように朝の挨拶…
「???おじさん顔がおかしいよ…」

ようくようく見てみると、
目の周りを、らせん状にそして複雑に
ばんそうこうのテープ部分を
細くカットしたものが貼り付けてあった。

「ど、ど、どうしたの?」

どうやら、ひどい「逆さまつげ」らしくて
目の周りの「まつげ」と呼ばれるそれは全て
逆さまつげになってしまうらしい。

だから、その逆さまつげが目に刺さらないように
細いテープで無理やり眼を開かせているんだって。

想像してみて、笑わないで、
本人すごく大変なの、
だってずっと見開きっぱなしの眼、
そんな人見たことないでしょ、

これの方がよっぽどツライ。





近づけ、あの頃の味に! 2006年11月22日(水)
分類:in 悟空


11月3日から改めて販売した
「阿媽肉包 アマ−ニクマン」。
(阿媽とはおばあちゃんのこと)

昔、うちのおばあちゃんが手が空いて
気が向くと作っていたおまんじゅうがこれ。

作り出したら止まらないのか、
売るのかっていうほどまんじゅうの山になる。
(あくまでも売る用ではなく、おやつ用)
それをご近所さんにもおすそ分けする。

味付けは、広東人大好きな
「南乳 なんにゅう」を使用。
いわゆる豆腐みそみたいなもので、色はサーモン色。
この南乳で豚バラ、裏ジロ
(きくらげの大きいもの)を煮込む。
それをまんじゅうの皮で包む。

ひき肉のまんじゅうにはない、色味、香り、触感が生まれる。

今食べると、ものすご−くあったかい気持ちになる。
なんというか、自分のルーツの味みたいな。
まさに、back to the roots だ。

ま、とにかく以前から販売していた商品だけど、
今回あえて新発売したのは、
さらに「阿媽」に近づくため。出来は上々。
茶荘では1階で販売していなかったけど、
これを機会に販売実施。

この間、近所のおばさんが、
「へぇ阿媽肉包だって、ここん家の阿媽の味食べてみようよ」
って言っているのを聞いた。

どこでも誰にでも阿媽の存在は同じ。なんだねぇ。




ひとりごと 2006年11月21日(火)
分類:in 悟空


この悟空のひとりごとを隠しアイテムにしたには理由がある。

よく人から
「ブログやってないの?」と聞かれる。
その時はまだ、ブログをよく知らないので
試しに赤の他人のブログを見てみた。

すごい、
不特定多数の人たちに見られるというプレッシャーはないのか、
よくもこんなに時間があるもんだと。それはそれは衝撃だった。


私の日常は、朝から晩まで息子と仕事に追われる日々。

しかし、自分がブログを始めたら…
どうなんだろう、

始めたが最後、日々それに追われ、
自分の一挙手一投足をデジカメに収める。
我が子の成長記録よりも自己記録が上回る。

仕事かブログか、ブログが仕事か、
日に日に判断基準も鈍ってくる、
そのうちブログ仲間も出来たりして、
帰宅後も返事に忙しくPCの前にクギ付けになる。
息子、構ってもらえず荒くれていく…。

あ〜やっぱり、私にブログは向いてない。

てな事で、見つけられたら見れる形式にした。
見つけられっこないと思っているから
結構気軽にできるし、「毎日」の枠も外しやすい。
そして双方向じゃないので「ひとりごと」と題した。

今現在はスタッフほか関係者のみが知る
この「ひとりごと」なんだけど。
この人たちはコレの見方を知っている。
「人の口には戸は建てられぬ」
せめて、
「日記があるから探してみて下さいね」
ぐらいがいいところかな。



焼鶏 シュウゲイ 2006年11月17日(金)
分類:中華街


今日の夕飯のおかず その1。

中華街の市場通り入り口にある老舗中華料理店の焼鶏。
子供の頃に、母親が夕飯のおかずに悩むと
千円渡されてよくおつかいに行って買ったもの。
未だに好きでたまに買いに行く。

買い方は、「4分の1上半身で」がお決まり。
通常は下半身のももがお目当てだけど、
私はムネやササミ、手羽先、手羽元が目当て。

昔から何が気に入ってこれなのかというと、
ビニール袋に入ったタレ。
タレに浸した肉をほうばれば
ビールも美味い、ご飯も美味しい。

なにしろ、私にはsoul food的存在と言っていい。

今、うちの息子は3歳、
私のそれを受け継ぐには調度いい。



 祝!NEWホームページ 2006年11月16日(木)
分類:in 悟空
今日やっとNEWホームページが立ち上がった。

今までチャレンジはしていたものの、
システムの内容、料金、営業マンほかもろもろが
どうもしっくりこなくて出来なかった。

気持ちの無い営業トークにいろんな制約、
こんないやな気持ちでお金なんか出したくない、

と思っていた矢先、
それを吹っ飛ばしてくれたのがココ!

これもひとえにエフォ−ドの皆さんのおかげです。

営業の田中さん、直球の営業よろしかったですよ。
エリア担当の伊藤さん、伝達の達人です。
WEBディレクターの橋本さん、
無理難題も全部クリアにしてくれてありがとう。
未だ見ぬ社長へ、
橋本君への時折のアドバイスありがとうございます。

伝えたイメージもそのままに、
ここまで思い通りにできるとは思っても見なかった。

最高のチームワークとそばらしいスタッフに感謝!

HPの出来の良さに負けないくらい
店の魅力も悟空ファンも
もちろん売上も、伸ばしていきます!

あとのフォローよろしく。


 
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