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悟空のひとりごと過去ログ
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息子とデート 2007年4月23日(月)
分類:日常




4/19に母が所属する女性合唱団の
20周年コンサートがみなとみらいホールで開かれた。

合唱団のメンバーは中華街の華僑婦人が主、
練習はみんなの仕事が終わる19時から開始される。
母は20年間、週一回の練習に足繁く通った。

その練習の成果は中華街という環境だけに
披露しようと思えば披露できる場は多い。
というより、恐いもの知らずの婦人達なので
どこにでも登場する、と言った方がいいか。
それを恐る恐る聞いていた街の人も少なくないだろう。

見る側の恥ずかしさが先行して、
それまで少々バカにした感じでいた私も、
10年前の10周年記念コンサートの時に一変、
開演の幕が上がると同時に、
幕の向こう側でリズムを取りながら歌い始める母達、
その楽しそうに歌う母達の姿を見て
なぜかあたしが「続けて良かった」と安堵し涙が出た。

だから今回の20周年は私にも特別な思いがあって
当然楽しみにしていたのは言うまでもない。

がしかし、まだ3歳の息子は落ち着いて聞いてくれない。
当然のことながら開始から40分で退場。

後ろ髪引かれる思いを断ち切って会場を出ると、
目の前に広がるみなとみらいの夜景、
このまま帰るには惜しいね、と私達、
息子が「クレーン車に乗ろうよ」と言うので
コスモクロック(観覧車)に乗った。
写真はその時の夜景。

息子は恐い恐いと言って硬直していたけど
私ははしゃいでいた。

だって息子の初デートは私だ。


tachikawa悟空 黒板集 2 2007年4月20日(金)
分類:goku 黒板画集
カワイイ−!

春らしいね 黒板の縁に飾られた造花の桜が、また一体感あっていいじゃない。

tachikawa悟空 黒板集 1 2007年4月18日(水)
分類:goku 黒板画集
じょうず!
悟空立川店の店頭にある告知黒板。

悟空が登場してるあたりがエライねぇ〜!スゴイみごと!
この立川店はなぜか絵心のあるスタッフが多く集まる。美大だの本職はイラストや挿絵だのそういう人が集まってくるんだ。
書き手が沢山いるもんで黒板もしょっちゅう変えているらしい。
しかし、ひと拭きで消えてしまうには勿体なすぎる、せっかくだから「悟空 黒板画集」でも作ろうか。


中華街のシュラスコ料理 2007年4月16日(月)
分類:中華街


















中華街にシュラスコ?

2006年にOPENして以来、ずっと気になっていた。
それに客席200席だって、中華街でシュラスコで満席って
中華料理屋がひがむよ〜 それも面白いけど、
なんせ中華街にシュラスコって絶対誰かが血迷ったに違いない、
と思っていたからね。
でも、あれこれ噂を耳にすると、シュラスコもバイキングもなかなか美味しいって評判。
それもそのはずこの店は、横浜の老舗「フルーツの水信(みずのぶ)」経営の食べ放題レストランだったのよね〜。知らなかったよ。

「水信」って言ったら、横浜じゃ銀座千疋屋なみの扱いで1915年創業の老舗果物店じゃないの。こりゃ行かなきゃ損、損。

って事で早速行ってきた。
土日のランチバイキング¥3000(平日無し)。
ランチで¥3000って高いなぁ、
「食うぞぉ!」って意気込みが必要な料金だよ。

ひとまず、バイキングを一巡り、
オードブルにカレーまであって種類は豊富。
しかもバイキングのわりに野菜の鮮度がイイ。
それにさすがは水信!新鮮フルーツがズラッと並んでる。

席についてしばらくすると肉が串に刺さってやってくる、
肉はソーセージ、チキン、マトン、豚と牛は部位ごとにバラ、肩、モモ、ロースとあって豊富。味付けもガーリック、ペッパーとかうれしい味ばっかり。

肉質は脂肪少なめの輸入もの、和牛や霜降りじゃない牛って
意外と好きなんだよね− 和牛のとろける感じより、
淡白で噛み応えがあるんだけど柔らかさもあるっていうか、
家じゃ輸入牛ってうまく焼けないんだ。なぜか。

そうそうアメリカ圏で食べるステーキそのまんまで、
思わず「あ〜ハワイ思い出す〜」と呟いたアタシ。
あと肉以外には、チーズ焼、ガーリックトースト(写真)、パイナップル焼(写真)があって、ガーリックトーストとパイナップル焼はホント美味しかった。

次から次へと出てくるシュラスコをやっつけるのはめっちゃ楽しい、
次第に次はなにが出てくるのか待ち遠しくもなる。
帰り道、食べる事に集中しすぎて終始無言だった事に
気づくあたし達。ホントにご飯代だけで¥3000払ったんだ。
なんだか食事の代金って、食事以外に接客、雰囲気、環境etc
イロイロあるけど、客自身の過ごし方もあるね…

ちなみに、ディナーバイキングは¥3800、
ディナー時の飲み放題¥2000。
合計¥5800になっちゃうとどう? 行けないな。


それならやっぱりランチで十分しょ。



喜び多数ほぼ生命 2007年4月10日(火)
分類:悟空おもしろグッズ


















昨日到着した悟空グッズ部門の明星「老板杯」。

今回入荷した老板杯(口杯/ボトル)は箱入り。
これまで、箱入りで綺麗な状態のものはほとんどなく、
しかもこんなに楽しい外装はお初。
商品説明を入れたかったのは分かるけど、
あまりにも直訳すぎて意味不明。
以下は箱に書かれたタイトルや商品説明の紹介。


写真左。
「喜び多数ほぼ生命」

生命保険会社のPRじゃないよ。
多分、「Enjoy More Life」と言いたかったのかな。

写真中。
声を出して呼んでみて。より一層楽しいから。

「科学および技術は完全に作成する、質の作
 成の伝説、全体の中心は口のコップの革新
 および完全のに捧げる主義!
 茶文化を味わう、出す輸入高をコップ選び
 なさい!唇及び歯の心配の中の!」

下記はあたしなりに考えた訳。
翻訳:科学技術を駆使し、質、用途に
   こだわって輸出向けにも作られた革新的なボトル。
   茶文化を楽しむことは、口臭や虫歯を防ぎ
   日々の生活をより楽しくします。
   是非、ご利用ください。

  

写真右。
箱の中身はこれが入っている。
一見普通の老板杯だけど、蓋の表面の絵柄が...なんというか、
とにかく茶荘で熱烈販売中。もちろん箱入りで。
箱の楽しさもお友達の誕生日プレゼントとかいいかもね。


老板杯(口杯)とは:
茶葉をそのまま入れお湯を注ぎます。飲み口に茶漉しになるアミが付いているので茶葉が口に入りません。半分飲んだらお湯を注ぎ足します。半日飲んでいられる中国庶民の便利グッズ。



お金〜 2007年4月5日(木)
分類:日常
 中華墓地でご先祖様に送ったお金。

この意味は「あっちの世界でお金に困らないように」って事と、もう1つは「お金はあるから私達の心配はしないように」って事。早い話が自分らの金運向上だね。

やり方は簡単に言うと燃やすだけ、写真のリアル紙幣は香港のおばさんがくれた香港もの、金種が5千万とかとんでもない額なんだけど、それさえも楽しい墓参りグッズ。

おじさんは燃やしながら
「麻雀でお金が流れませんように」って言ってた。

ならやらなきゃいいのに、ね。

桜舞う清明節 2007年4月5日(木)
分類:日常
















4/5清明節
ここは山元町にある中華墓地。今日は中国のお彼岸にあたる日。
この日を迎えると楽しみなのが、緑茶。毎年4/5前に採れる緑茶は明前茶と言って珍重される。


当然悟空も年一回の新茶が待ち遠しい−、
と言いたいが、正直言ってられないのが
1ヵ月後に控えたゴールデンウィーク。

考えただけで頭が一杯。

7階 重慶火鍋 2007年4月4日(水)
分類:中華街


日本じゃないよ、中国だよ。
中国じゃないよ、日本だよ。どっちだよ。

最近みょうに気になる店、その名も「重慶火鍋」。
チャイナスクエア7階に数ヶ月前にopenした。

店に入った瞬間、
失礼だけど“プ−”って吹き出しちゃった、
内装がね間違えなく ザ・大陸なんだよね、
「ここは日本じゃない!」と思いたくなるよ。

だって、ちょっとおしゃれに香港風や上海風なら分かるけど、
現・大陸風ってさ、しかも店内に漂う匂いまで、
まぁいいんだけど、、
うちのお母さんみたいに、
「ここ落ち着く」なんて言って目つぶっちゃう人もいるからね、

従業員も98%が中国人で、接客に個人差はあるものの
日本人にはない丁寧さで接客してくれる。

食べたのはザーサイと細切り豚肉のソバ、
あと、写真の辛いこんにゃく麺。
温と涼があって涼の方が好き。
味付けもほぼ地場の味。

日本に居ながら中国体験、さぁ行ってみない?
見る限り、今なら四六時中ヒマです。



中華料理屋の気持ち 2007年4月3日(火)
分類:中華街
普段歩かない中華街大通りで、ある店舗の店先で見つけた貼り紙。

「サンプルなし、写真なし、
 料理の名で想像する、
 これぞ楽しみであり、夢がある。」

この意味は、
食品のサンプル展示はしていません、メニューに料理の写真もありません、文字だけのメニューで料理を想像して注文し、運ばれてくる料理を楽しんでください、って言う意味。

確かに昔のメニューは料理名だけだった。
あたしが知る、この店以外で未だにそれなのは「華正楼」。メニューを開いた瞬間、文字だけのメニューって老舗の匂いが漂うのよね。も少しお金かけてよ、とも思ったけど。

中華料理は料理名でその料理がどんなものか、すべて説明がつくようになっている。
例えば、チンジャオロースー、
青椒肉絲(青椒=ピーマン、肉=豚肉、絲=細切り)

もちろん日本語で料理説明を表記しているから、
漢字なんぞ知らなくても良いんだけど、

そんな料理屋やコックの気持ちとは裏腹に
写真メニューが主流のファミレスの影響で
今は写真がないとお客さんからお叱りを受ける事がある。
逆に、実物と写真が違う!でお叱りを受ける時もある、
そんな現代なんで写真撮影も一苦労、
美味しく見せる手法もあるがお金もかかる、
なんとか自分らでやってみる、不味そうに見える、

面倒やねぇ、
いっそうのこと、原点に返って
文字だけのメニューでもイイッかと思ってしまう。


アー それも今はだめ、売上に影響するから、




初購入 2007年4月2日(月)
分類:日常



お恥ずかしながら、40才目前のオバハンが初めてデジカメを購入。

写真左は旦那が5年前に購入した初代デジカメ(cyber-shot DSC-P9)、写真右は昨日、旦那の昼寝中に予告もなしに私が購入した2代目デジカメ(Canon IXY DIGITAL 900 IS)。

価格で比較すると初代の方が高いんだけど、
5年も経つとクオリティも底上げされてますね〜、
今回のは顔の輪郭をキャッチする枠
みたいなものがあって、肌色美人に撮れるらしいよ、
写真で美容整形みたいなもんだね。

なんかウキウキするあたしの横で
初代デジカメが淋しそうに見える、
5年目に訪れた転換期、
当時はあんなに大興奮だったのに、
不思議だねぇ、

てことは、5年後にはまた買いたくなるのか..


でも、前のデジカメって壊れたわけじゃないから
これ、どうすればいいんだろ..


 
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