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北京総評 2007年5月25日(金)
分類:出張
一言で言うと、
次は別の場所へ行きたい。

感想は、広い、大きい、乾燥しすぎ、空気が悪い、疲れる。移動はすべて車なんだけど、場所移動するにも広いからやたら時間がかかる、しかも建造物がやたら大きいから散策するにも途中でめげる。

今はオリンピックに向けて建築ラッシュ。あちこちで壊したり、建築したりで、砂ボコリ + 黄砂で空が薄っすら陰るほど空気は悪い。その上、今の季節は植物の綿帽子みたいなのが街中に舞っている。雨が降れば綿帽子は飛ばないけど黄砂の影響がすごくあるしね。車なんか泥水ぶっ掛けられたみたいになってるし。

なんせ大変な時期に来ちゃったなぁって思った。

で、中国に来たら必ず何か起こるのが中国で
やっぱりこの時もありましたよ〜、

うちのスタッフが日本で購入した
最新のガイドブック「北京08〜09」に、
「少林寺ミュージカル」って言うのが載っていて、
なんか「マッスルミュージカル」に似てるんだけど、
格好も頭も完全に少林寺だから写真見てるだけでも
わくわくしてくるんだよね。
で、おもしろそうだから行こう!ってなったのさ。

そしたら、運転手をしてくれてた現地人が、
「それまだやってないよ」って
???じゃな−んでガイドブックに載ってるのさ、
しかもこのガイドブック最新なんですけど、
「それは08〜09でしょ、来年用のガイドブックだからだよ、なんで今年の買わなかったの?」
はぁぁぁ−?

日本では最新号に先の年号を入れて販売するんだよ、
「でもこの本に載っている劇場、ほとんどやってないよ」
うっそ− ありえな−い。

なんでやってないのさ、おかしいよぉ、
「五輪に向けて建設中なんだよ、ほとんど五輪用だよ」

でもでも、老舗の老舎茶館はやってるでしょ、
「この間閉店した。オリンピックに向けて再建してるよ」
って、ありえな−い。

正直ね、このガイドブックが中国物ならその理屈でいいけど、れっきとした日本物を、どうして中国人発想に基づくんだ?

なにしろ言ってる事が信じられなくて、
どうせお前が行きたくないだけだろ、ぐらい思って
記載されている電話番号に電話したけど、
ホント朝から夕方まで電話したけど、
本当にかからなかった。。。

このガイドブック制作した出版社、この事分かってるのかな、

もし、次行くなら五輪が終わってから行くよ。

以上、総評でした。



北京佳日 その12 2007年5月23日(水)
分類:出張
北京ですごくお世話になったクリーム。

っていうのも、洗面道具一式忘れて現地調達した中の一品。これは大ヒットでした。




そんなわけで洗面道具一式の緊急購入先は、
泊まったマンション一階の便利店。
購入の際、ひとまず陳列内で一番高いものを購入した。
安いとちょっと不安もあって、高いのを買ったのさ、
高いって言ってもたかが知れてるけど。

そうだ、いつも思うけど、匂いが日本と違う、
特に石鹸は、どこかエスニックというか、アジア的なのか
中国線香の白檀みたいな香りするよね、

で、肝心なクリームの使い心地はと言うと、
それがちょっとビックリ、
北京は乾燥してるからっていうのもあるけど、
スーッと染み込んでいく感じがすごく分かる、
だから染み込み感が無くなるまで付け続けて
すっごい保湿肌になったんだよね。

で、帰国後も愛用、
やっぱ北京より湿度あるから染み込み感は多少鈍い、
でもぉ、やっぱりイイよ。
アタシの勝手な解釈だけど、
多分、北京は極度の乾燥地帯だから
洗濯物が家の中で干して3時間で乾く!!すごいでしょ。
クリームとかもパワフル保湿なんじゃないかと思う、
まっいいやアタシの講釈は、

商品名「大宝蜜/da bao mi」。
TVのCMでがんがん流れていた。

成分はSOD、人参、黄?。分かるのは人参だけ、
人参て言ってもこの場合、朝鮮人参ね、
それにしてもSODってナニ?

んで、その「SOD」を調べてみた。
以下説明:
肌トラブルの元となる活性酸素を取り除く「SOD」。大豆・柚子・胡麻・麹といった天然の植物・穀物を原料に、これらを麹で発酵させてできた「SOD様作用」を持つ原液が含まれている。らしいよ。


スタッフ2号これも頼むよ〜。



北京佳日 その11 2007年5月22日(火)
分類:出張
これも北京です。

ここは何屋さんかというと、
北京有一家夜店、叫Mix! です。
DISCO、(迪斯科/di si ke)です。
北京で今最も熱いCLUBです。

2年前にOPENして以来、日々満員だとか。しかも、北京で最も美女含量が多い店だそうです。

店内は、よく分かりません。

でも、入場条件は分かります。
女性はFREEです。
行く時は、ちゃんと化粧をして、
ヘアスタイルもセットして、
ボロスニーカーやパジャマ的な服装では行かないこと。
中国だからってバカにしちゃぁいけません。
首都北京なんですから。
私の二の舞になるよ!

これホントの話。
ボーイに「どうみても18歳には見えない」って、
「38歳だよ!」って言ったら余計入れなくなった。。。
っていうか、38にしか見えないってこと?逆ぅ?
な〜んだ、そういうことか、
イヤイヤ、不象十八才・・・って言ってたし、

実は5月末に、
うちのスタッフが偶然にも北京に行くのよね
で、そのスタッフに薦めてみたら、
「DISCOも楽しそうですけど、日本人スナックの方が
 楽しそうじゃないですか?」って言ってた。

あぁ そうかぁ 気がつかなかったよ〜
まさにその通りぃ〜。

次回はその線で行く!絶対行く!



横浜有一家茶店、叫悟空!

負けず嫌いですんません。


北京佳日 その10 2007年5月21日(月)
分類:出張
「のんびりしにひまフルーソ」
スーパー(超市)で悟空のお土産に買った話梅。

この梅すっごく美味しくて、北京に行ったら絶対買っちゃうのがお約束なんだよね〜 って、こんな理由で購入したのではありません。

もちろん購入の決め手は外装の印刷。分かりそうで分からないこのキャプション、言いたい事は「暇つぶしにいかが?」とかでしょ、きっと


で、外装をみんなで楽しんだ後は
早速味見、恐る恐る食べたんだけど、
すんごーい 美味しかった!
話梅ってしわしわで少し硬くてってイメージだけど
この実はやわらかくて味もソフトで、なんだろ
色もね、よくある赤茶とか茶色とかそんな色じゃなかった、
とにかく本当に本当に美味しかった!

きっと輸入したら薬物検査でサッカリンとか
いっぱい検出されそうな代物だけど、でも美味い。

それこそ、北京行きの人に買ってきて!って頼まなきゃ。
そうだ、うちのスタッフがいくんだっけぇ へへへ
 
話梅待ってるよ〜



北京佳日 その9 2007年5月20日(日)
分類:出張
北京のお茶市場と言ったら「馬蓮道」。

茶葉はもちろん、茶器、茶道具、茶玩具などなど茶に関する色んなものがここで出会える。
肝心な価格はどうかというと、
んん− 茶葉は高い−。

でも、茶葉を専門に売る店がほとんどで、
茶器を買おうとしても
「茶葉は買わないの?」と催促される。

で茶器はというと、結構安く買える。
でも良い急須は高いな〜。
高くて手が出なかった。
というか、急須の種類や販売量は少なかったしね。

上の写真は「馬蓮道」にある「更香茶葉」という
お茶屋さんのレストランで食べた「プーアル茶炒飯」。
お茶屋さんのレストランだけに、
メニューには茶葉料理が結構豊富。
しかも茶葉料理以外の通常の料理はとにかく美味しい、
かなり評価が高い状態で最後の目玉、
「プーアル茶炒飯」のハードルは必然的に上がっていた。

が、、運ばれてきた炒飯を一目見てがっかりした。
だってこの黄色い色、絶対カレーでしょ。
それでも食べてみた。やっぱりカレーだった、、、

次は茶葉を食べてみる。
いつか食べた、凍頂烏龍茶葉の天ぷらみたいに
サクサクで美味しいかも、
・・・・・・口の中で「ガサガサ」言ってる。

そうだ、プーアルの葉は大葉種だから硬いんだ!
今頃気づいたか、、、

なにしろアタシの選択ミスだ。

でも、北京へ行ったらもう一度ここで
茶葉料理じゃない普通の料理を食べたい!
本当に普通の料理は美味しい店だったんだよ−。
しかも安い〜。


北京佳日 その8 2007年5月19日(土)
分類:出張


出た!意味不明。
何を伝えたいのか解読不可能。

きっと日本のひらがなやカタカナを
デザイン的な捉え方をしてるんだろうね。
だとすれば意味なんてなくてもイイのか。
おまけに洋服のタグとかもひらがなで
それも「あいうえか」とか
なんでも日本語であれば良いみたいだし。

アメリカでも「日本」とか「牛乳」とか
そんな恥ずかしい漢字のTシャツ着ないでよ
っていうTシャツ好きだもんね。
これも漢字をデザインとして捉えているって事だし。

そういえば昔、
日本で売ってる英語が書いてあるTシャツを着て
DISCOに行ったら、横須賀のアーミー達に
「おまえのTシャツ意味不明」って言われた事がある。
「アメリカじゃ着ないぜ」だって。
それもおんなじ事か。


北京佳日 その7 2007年5月18日(金)
分類:出張


観光地でよく売ってる紙帽子。

作りがジャバラになっていて
そのままだと 壺?って思うような形。
風通し良さそうだから暑くてたまんない時にはいいかも。

一応どんな頭のサイズの人にも合うようにって
作ったんだと思うんだけど
壊れているのが多数あったから
きっと頭が大きい人には被れない。
意味ねぇ

北京佳日 その6 2007年5月17日(木)
分類:出張




北海公園の中にある宮廷料理を食べさせる「坊膳」。

宮廷料理を食べさせるだけあって
中は皇帝の色、黄色を主体に金ピカの装飾。
実はここで食べるのは2回目。
正直1回経験すれば良いと思う。

部屋の装飾がなんとも派手で、
食事するには落ちつかなそうな色。
ストレスになりそうだと食事前は思っていたけど、
食事中に琵琶奏者の演奏を聴いたり(有料)
料理の説明もあったりで意外と気にならなかった。

料理の味は普通かな。
でも代金はものすごーく高いらしい。
10人で食べて中国の中流階級のお給料の半分はするってさ。
今回は現地の接待で頂いたけど、
今は中国も所得水準が上がっているから
間違っても「あたしにおごらせてよ」って言えない。


北京佳日 その5 2007年5月16日(水)
分類:出張




北海公園のお花。大輪が美しい牡丹。
綺麗なもの見るとホッとする。

北京佳日 その4 2007年5月15日(火)
分類:出張






これも天壇公園。

2人のおじさんが太目の筆で墨ではなく
水で石床に四字熟語を掛け合いのように書いていく、
時折、地元のじいさんから「好棒!(イイね)」
とか言って拍手が湧き出たり、
なんか動きのある囲碁や将棋を見てるようだった。

これならお金もかからないし、
北京は乾燥してるから少し待てばまた書けるし、
いい遊びだよね。というより知的。

日本じゃフラットの地面はなかなか少ないから
年寄りがこういう遊びするのは難しいか、
あたしも毛筆の文字に自信があればやりたーい。


北京佳日 その3 2007年5月14日(月)
分類:出張




天壇公園。
そもそも公園は市民の憩いの場。

ただベンチに座ってボケーッとしたり
ただ時間を持て余すようにしゃべり場になっていたり
これだけが市民の憩いとはいえないのが
中国の公園へ行くとよう−く分かる。

上は手に赤い布を持って踊る主婦達。
前にコーチらしき人がいてラジカセの音を自由自在に
操っていた、もちろん人も、と言いたいが。
みんな調子よく踊っていたと思ったら、
いきなり音を消して、
「今のところ、もう一回!」みたいな
3回目ぐらいまでは良かったんだけど、
4回目はさすがに生徒が「あんた、うるさいよ!」
ぐらいに逆に文句言われてた。操れて無いじゃん。

下写真は社交ダンスのチーム。

なにしろみんな自分の趣味に真剣で、
公園に来るのが楽しみな人たち。
それでいて観光客の目も楽しませてくれる。

公園も生きてる感じがした。




北京佳日 その2 2007年5月13日(日)
分類:出張




よくいる中国キッズ。

一人っ子政策で制作された我が家の宝。
子供が一人っ子ゆえに、
可愛さあまって買い与えた特大の白バイに跨って、
(あたしなら買わない)
おじいちゃんと買い物兼散歩中。

それと、もうかなりお馴染みの
股割れズボンを履いた「コンニチワ小皇帝」。
コンニチワ小皇帝とはアレがコンニチワしてる意味。

やっぱりまだまだいるのね、このズボン履いた子供。
プリンとしたお尻が見えてすごく可愛いんだけど、、、

小さい子供だからと見くびるな、
前方は意外と可愛くない。



北京佳日 その1 2007年5月12日(土)
分類:出張




北京の現地の人向け市場?みたいな所。

上の写真はドッグフードとキャットフードの店。
香辛料を売る店と同じ手法だから、一見変わらない。
こういう売り方するって事は、
手に取ってニオイ嗅いだり、
味見?してみたり、するのかな。

下の写真は観賞魚の店。
他の店では、一つの箱に魚入れ過ぎッ、
っていうぐらい魚が入ってる箱もあれば、
これ水が少なすぎッ、
っていうくらい魚の半身が水からはみ出て
横向きになっちゃってるものもある。

あの金魚の口をパクパクしている様が
死にそうに見えてしょうがない。

あ〜写してくればよかった。


5月9日は悟空の日 2007年5月9日(水)
分類:in 悟空
5月9日が悟空の日と気づいたのは8年前のこと。中国で祭日になっているわけでもなく、うちの店が、もとい、あたしが勝手に決めただけ。
誰でも気づくか。

この年一回しかない悟空の日に、しかも誰でも覚えやすいこの日に、悟空の特権が生きるこの日に!イベントだぁ!と思ってきたけど、ずぅっと放ったらかしで何もせず、いつもあっつう間に迎える悟空の日。。。

大きな声じゃ言えないが、こんな大事な日を幾度か忘れた事もあり、、、今年もバイトに言われてハッとしたのだった。これだからイカンのか。

なんで5/9に毎年何も出来ないんだろうと考えた。
通常イベントに向けてスケジュールを立てると
3ヶ月前から動き始めなければ準備ができない。
5/9の3ヶ月前。。。ほぼ春節じゃん!
しかもその後、春休みがあって、
スタッフの出入りもあって、
スタッフ確保にあくせくして、怒涛のGWがあって、
もう一個イベント考えてる余裕がなくなっているのも 
まー仕方がないというか ウナズケル。

最大は、あたしが忘れなければイイ。これだろね。

来年は立川店が10周年を迎える。
それと同時に「悟空の日」を開催するのもいいかもね。
来年こそなんかしてやるぞ−−−!!



実家の風物詩 その3 2007年5月3日(木)
分類:日常
GW中に今雨軒の娘が京都から遊びに来ていた(京都大で勉強してる、来日3年目)。



彼女が滞在中、
母の一言でその日の夕食は「餃子」になった。
客人が「中国人」となると心情的に中国Foodを
腕によりをかけて作りたくなってしまうのか、
まぁ、祭日ってこともあるのだろうけど。

餃子と言えば家では正月の風物詩。
とは言っても、いつでも作って食べていいんだけど、
餃子は食べて美味しく、みんなで包みながら
くだらない話をするのも楽しさのひとつ。
いつもこんな時間が過ごせればイイのだけれど、
家族みんなが忙しい実家では正月しか ナイ。

小麦粉から作る皮はもちっとして美味しい、
種を棒で平たく丸くして皮の完成。
それに肉を入れて包んでいく。
もちろんプロじゃないから皮の厚さは微妙。
厚いところはもちっとしてるけど、
薄いところは肉がはみ出してベロンっとなっちゃう、
まぁそれもご愛嬌、なんでも美味しく感じるのは
やっぱ手作りの威力だよねぇ〜。

うちの旦那は「来年の正月まで食べれない」とか言って
すんごい食べてたよ。


そうそう、これも母から伝授してもらわねば。


一応、万里の長城 2007年5月1日(火)
分類:日常
先日、万里の長城に行ってきた。

と言うのはウソで、これは実家にあったカレンダーの写真。
むかーし2度ほど行った事があるけど、初めて登ったのは32年も前の話、あの時は大変だったぁ、正直「臭い」イメージしかないしね。驚くなかれ当時はトイレがないから、万里の長城の塀の向こうでみんな用を足していたんだよ〜。
世界遺産なのに。。。

今、夜はこんな感じでライトアップしてるんだろうか。
なんせ世界遺産だもんね。大事にしなきゃ。




 
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