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| 世界の街角で、どこでも制服 |
2007年9月10日(月)
分類:出張
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なんでこんなアホな事を思いついたかと言うと、
私がいつでも何処でも悟空の制服を着て
出掛けてしまう事がきっかけだった。
自宅が近い事をいいことに、
自宅から毎日この白衣のような制服に
黒いズボンで出勤する。
そのために仕事で横浜駅に行く時も、
お洒落なエリアみなとみらいまでも、
お通夜があってもこのままお焼香だし、
しまいには立川へ行くのもこの格好。
そんな私にうちのスタッフが
「香港もそのまま行っちゃえば〜」の一言で
香港でうちの制服着るのも楽しいかも、、、
ってその気になっちゃったわけです。
まさかこの格好で飛行機には乗りたくないけどね。
で、上の写真2枚は第一号写真に苦心してる姿。
どんな風に撮ればいいのかすっごい悩んだ、
ルールは顔を出さずに制服着用姿が分かる事。
人ごみの中に悟空の制服姿が分かれば、、、と
思ったんだけど、それが一番難しくって
だってうちの制服ってただ白いだけだから
地元民なのか現地の掃除のおばさんか区別がつかん。
という訳で、最終的にはバックから
背中のロゴをアップにしつつ
ここが何処なのか分かるように背景をいれて撮影。
9/3「再・香港佳日 総評」のアングルが完成版です。
ほかスタッフにも参加して欲しいので
みんな!写真待ってるよー。
しっかし、この写真サイズがでか過ぎですね。
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| 再・香港佳日 総評 |
2007年9月5日(水)
分類:出張
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今回の香港は7月に比べ過ごしやすい、
まぁこれも猛暑と猛暑の狭間だったようで
単にラッキーだったらしいけどね。
しっかし8月はエアチケットが安い、
今回で分かったんだけど、
毎年この時期は異常に安くなるみたいで、
航空会社未定であれば香港往復が
な、な、なんと!最安値18600円だって。
信じれな−い。
だからかな飛行機は行きも帰りもいっぱいでした。
写真は新コーナー
「世界の街角で、どこでも制服」の第1号写真。
まぁ続くかどうか分からないけど
なんとなく楽しいから
他スタッフにも協力を得て
みんなやってくれるか分からないけど。
結局アタシしかやらなかったりして、
でも世界、だから当然日本も入るわけで
どこでもできるよね。みんな。
新コーナーについては改めて
第1号の苦労話を含めてUPします。
次回をお楽しみに!
写真は私ではありません。撮影者が私です。
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| 再・香港佳日 その4 |
2007年9月4日(火)
分類:出張
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上環(セントラル)にある(写真上)
ヒルサイドエスカレーターの最終到着地点。
このエスカレーターは全長800メートル、
高低差135メートル、所要時間約20分の
長距離エスカレーターは山を登るように作られている。
この地域は欧米人率が非常に高く、
白人エリートが多く住むエリアでもよく知られている。
面白い事にエスカレーターは一方通行、
朝のラッシュ時は下り、昼は上り、みたいに
エスカレーター沿いに住む住人を考えて
上り下りの切り替えをしている。
だから、上りたい時にエスカレーターが下りなら最悪よ、
上までひたすら歩き−ってことだからね。
で、今回は上まで上りきったことがないから上ってみた、
何かあるかなぁって期待してたけど、特にナシ。
仕方ないから歩いて下り、山の中腹にあるBARで一休み、
さすがに欧米人率の高いエリアだけあって
入ったBARには人っ子一人アジア系はいない。
ちなみに手前の白人男性は彼女と喧嘩してたさ。
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| 再・香港佳日 その3 |
2007年9月3日(月)
分類:出張
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茗香茶荘のおじさん。
手馴れた手付きで茶包を折る。
これむちゃくちゃ難しいのよ、
手法は原始的だけどある意味職人技。
2枚重ねの正方形の紙にお茶をのせて(写真上 右手前)
折り目も付けずに四方形に折っていく(写真上 右中央)。
もちろんエージレス(脱酸素材)だってないし、
開けたらチャックが付いているわけじゃないから
保存瓶に入れ替えないとならない。
便利慣れしてる私達にはなんの利点もないけど、
いまだに中国の昔ながらのお茶屋さんは
これがいつも通り、趣があっていいんだこれが〜。
実は、悟空もこれと同じ四方型の
茶包(通称:茶行)がある(写真下)。
これを真似て作ったに違いないが
出来上がりは同じでも大きな違いが1つ。
それは中に入れるお茶はアルミの袋に詰めて
エージレスを投入。
エージレスによって固定された形を頼りに
紙に折り目を付けて包んでいく。
で、出来上がりは丸みなく角角した感じ。
どうせなら、注文を受けたその場で
おじさんみたいに手馴れた手付きでやりたいね。
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| 再・香港佳日 その2 |
2007年9月2日(日)
分類:出張
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茗香茶荘の黒茶コレクション。
これまでに収集した黒茶が、
いつのまにか新設されたショーケースに
所狭しと展示されている。これでも一部、だそう。
黒茶ヴィンテージファンには
喉から手が出るほど欲しい物ばかりっすよ。
今、中国、香港、台湾ではものすごい黒茶ブーム。
値も5倍〜10倍は平気で上がっている。
特に良い物はほとんどの茶商では販売せず
茶商の主が友人、知人に振舞ったりして楽しんでいる。
10年前じゃ考えられないよ。
良いものからどんどん売って、
こっちが安物を買おうとすれば怒ってたくせに
値が上がったとたん売りたくなくなるらしい。
今じゃ貴重な物は売らずに持っている事が
茶商のステイタス みたいよ。
うちの社長もおんなじことしてるしね。
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| 再・香港佳日 その1 |
2007年9月1日(土)
分類:出張
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茗香茶荘のむかーしながらの焙煎器、
焙煎器というより場所って言った方がいいか。
大きな竹かごに茶葉を入れて平らにならし
赤く燃えた炭火の上に数時間置いてゆっくり焙煎。
お茶を焙煎するには高温で短時間処理は
焦げ臭いだけのお茶になってしまう。
その焦げ茶を避けるため赤く燃えた炭を細かくし、
灰を上からかぶせて温度調節をする。
茗香茶荘の「ウリ」はこの炭火焙煎のお茶。
「ウリ」なだけに販売量も一番。
火を落す日もほとんどなく毎日焙煎してる。
真夏は建物自体がかなりの温度に上昇、
大変な作業のもと、美味しいお茶ができるのね。
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実は今回のエアチケット、ホテル、シャトルバスは全部ネットで購入した。初めての経験だった。メールだけのやり取りが3〜4回のみ、もちろん一言も電話などで話さない、正直、本当に行けるかどうか、ものすご−く不安だった。ちなみに、チケットは格安航空券の「etour」、ホテルは「ホテルCLUB」、シャトルバスは「ホテリンク」
こうして無事に帰国できました。THANKS。
今回の香港は時期的に雨期、
折り畳み傘まで用意したのに雨は降らず、
毎日晴れのち曇りで気温33度、湿度85%の
過酷で厳しい環境だった。
ま− 毎日雨よりマシか。
救いとなったのは、建物内は異常に涼しい事、
これまで、クーラーの使い方が異常とも思える
室温に、香港人の身体はおかしいと思っていたけど、
でもこの重要性が今回初めて分かった。
湿度が高いから半端じゃないほど汗が出る、
そこへ異常に冷えた建物に入ってしばらくすると
濡れきっていたTシャツが、パンツが、髪の毛が、
あれよあれよと乾き、肌はサラサラと爽快、
あんだけ「シャワー浴びたいシャワー浴びたい」と
念仏のように言っていたのが、
不思議と「まぁイイか」となってまた外出。
たまに糖分摂取のために許留山でスイーツに舌鼓、
ぐったりした体が復活する。
やっぱ意味があるんだな、クーラーの温度も、
至る所ににあるスイーツショップも、
初めて分かったよ。
しかも、汗をかいて老廃物を排出しているからか、
肌のツヤなり、弾力が回復、
温度差の激しい場所を行き来すると
肌にイイって聞いた事あるし、
そういえば、香港人の肌綺麗だもんね、
とはいえ、この時期のこの暑さでは
観光客は減少、香港人すらも仕事にならない、
だから会社もこの時期に長期休暇を取らせる所が多い、
店ごと閉めちゃう所もあるぐらいだからね、
だからかな、
行き帰りの飛行機の乗客は7割が香港人だった、
また懲りずに同じ時期に行きたい、
日本じゃここまで汗かかないからね。
なかなか爽快な香港でした。
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