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帰国〜。
最悪な事態発生!!
あたし達が乗るはずだった NW2便 8時10発 が
「香港に未到着のため出発ができません!」だって、
って言うのは、ロサンゼルスから香港へ入ってくる便が
そのまま東京行きのNW2便になるらしい、おかげで
そいつの到着まで空港で5時間も足止めを食らった。
この日の起床は4時、5時15分のシャトルバスに乗り
空港に向い、空港には6時15分に到着していた。
未着情報を聞いたのはチェックインカウンターで、
出発は11時30分になりますって、
聞いた瞬間、ぐったりした。
こんなに早起きしたのに昼発ってなによぉ〜、
お詫びのつもりでNWがくれたミールクーポン
40HKドル分はバーガーキングと交換、
時間をかけて食事をしても、
空港内をブラブラしても、それでも時間は余る、
結局、ゲート前のイスで1時間ほど寝た、、、
飛行機にやっと乗れたと思っても、
予定時刻より経過してるからか、
機内食の白飯は硬くてポソポソで乾燥してるし、
何から何まで最悪だぁ、
って話を帰国後 知人に話したら、
「僕は空港に12時間居ましたよ」だって
上には上が居るもんだ、
NW(ノースウエスト航空)
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| 香港佳日 その5 |
2007年7月9日(月)
分類:出張
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ショッピングセンターで見かけたフカヒレ料理店の看板。
まだまだあるのねこんな看板。
我們永遠走実際路線−
「尊敬、実際、
われわれはいつまでも実際的な路線で行きます」
正しくは、
「私たちは常に本物だけをお届けしていきます」
多分こんな感じにしたかったのだと思う。
どうせなら翻訳も本物にしてくれ。
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| 香港佳日 その4 |
2007年7月8日(日)
分類:出張
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尖沙咀でいま一番HOTなエリア。
ミラマーHOTELに隣接するショッピングセンター内に
11軒の飲み屋が連なる飲み屋ストリート。
その名も「ナッツフォードテラス」。
香港へ仕事で来ると決まって夕食は遅くなる、
今回のホテルがミラマーだったから
二夜連続で便利に利用しちゃいました。
ここは飲むだけではなくて、キチンとした食事ができる、
種類もピザ、パスタ、和食、中華とあって
結構毎晩行っても飽きないかもしれない、
あたしらが行ったのはイタリアンっぽかったかな
ガーリックトーストにカットトマト、オニオン
がのっていてジューシーで美味しかった。
香港で初めてアジア圏以外の食事をした瞬間だったかも。
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| 香港佳日 その3 |
2007年7月7日(土)
分類:出張
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市場で見かけた子連れ。
このおんぶ紐、初めて見たこのスタイル、
柄もカワイイけど頭のネットが涼しそうだし、
子供が寝入っちゃっても頭が反り返らないし、
子供も安心して寝れそうだよね、
しかも素材が布地onlyだから必要ない時は
クルクルってカバンにも入るし、軽いし、
どこで売ってんだろ。
あたしも2人目生んだらコレ使ってみたい。
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| 香港佳日 その2 |
2007年7月6日(金)
分類:出張
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いつも食べに行くお粥屋に入れず、行った事がない店で朝食。
右上は「炸両/ヅァリョン」、揚げパンに腸粉を巻いたもの、左は特製海鮮肉団子粥。この炸両は大好き、菜香でも出してもらいたくて香港の点心コックに頼んだ事があるけど、日本じゃ揚げパンを食べる人が少ないから無理だって言われた。
で肝心の味はって言うと、美味しいんだけど、、、
お粥は味が濃い!塩気が強い!なので舌が荒れた。
実は、今回の香港滞在中に食べた食事は
ほとんどが塩気の強い味付けが多かった。
なぜ?いつもこんなんじゃないのに、、、
この時期は年間でも一番厳しい時期で、
気温35度、湿度85% でその重みのある暑さは
少し歩けば汗が噴出し、全身水を被ったようにびっちょり、
だから、糖分、塩分、水分の摂取は必須、
普段甘い物を食べないあたしでさえ、
許留山の山盛りスイーツを平らげ、
普段炭酸ものを飲まないあたしが
アップルタイザーをぐ−ッと飲み干す、
地元民なら余計大量に摂取が必要なはず。
環境に合った味になってるんだ、
絶対そうに決まってる、
でなきゃショックだよ、
それにしても暑かった、
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| 香港佳日 その1 |
2007年7月5日(木)
分類:出張
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久しぶりの香港。
3年前に悟空のスタッフ研修で遊び半分、仕事半分で行ったのが最後で、仕事onlyで行くのはもう5年ぶり。妊娠、出産がありましたからね。
それこそ、立川OPENの98年から悟空茶荘OPENの02年までは年4回ペースで、ひどい時は隔月ペースで香港に行ってたから、行き過ぎちゃって苦痛でたまらない時期があった、暑いし、湿度高いし、みんなせわしないし、何もかも嫌だったんだけど、食べ物が美味しい事だけが救いだった。
そんなあたしが不思議だね、
5年ぶりなもんでウキウキしていた。
香港は日常的に「time is money」、
1年経過しただけで店の入れ替わりが激しく、
行く度に「あの店、もうないの?」って事が日常茶飯事。
さすがに何年も来てなかった事を実感したのは、
いつも行き来する汚い道路がきれいに舗装され、
風景が一変してしまったこと。
(上の写真がきれいになった道路)
店がない!以前に、道に迷ってしまった。
そういえば、3年前にはまだあった
ハイヤットホテルも取り壊しをしていて
もう影も形もなくなっていた。
いつも行く水晶屋もなくなっていた、
いつも行くお粥屋は
店を改装したのを知らなかったから、
目の前まで行ったものの、
違う店だと思って入らなかった。
はぁ−がっくし。
しっかし、暑かったです。
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一言で言うと、
次は別の場所へ行きたい。
感想は、広い、大きい、乾燥しすぎ、空気が悪い、疲れる。移動はすべて車なんだけど、場所移動するにも広いからやたら時間がかかる、しかも建造物がやたら大きいから散策するにも途中でめげる。
今はオリンピックに向けて建築ラッシュ。あちこちで壊したり、建築したりで、砂ボコリ + 黄砂で空が薄っすら陰るほど空気は悪い。その上、今の季節は植物の綿帽子みたいなのが街中に舞っている。雨が降れば綿帽子は飛ばないけど黄砂の影響がすごくあるしね。車なんか泥水ぶっ掛けられたみたいになってるし。
なんせ大変な時期に来ちゃったなぁって思った。
で、中国に来たら必ず何か起こるのが中国で
やっぱりこの時もありましたよ〜、
うちのスタッフが日本で購入した
最新のガイドブック「北京08〜09」に、
「少林寺ミュージカル」って言うのが載っていて、
なんか「マッスルミュージカル」に似てるんだけど、
格好も頭も完全に少林寺だから写真見てるだけでも
わくわくしてくるんだよね。
で、おもしろそうだから行こう!ってなったのさ。
そしたら、運転手をしてくれてた現地人が、
「それまだやってないよ」って
???じゃな−んでガイドブックに載ってるのさ、
しかもこのガイドブック最新なんですけど、
「それは08〜09でしょ、来年用のガイドブックだからだよ、なんで今年の買わなかったの?」
はぁぁぁ−?
日本では最新号に先の年号を入れて販売するんだよ、
「でもこの本に載っている劇場、ほとんどやってないよ」
うっそ− ありえな−い。
なんでやってないのさ、おかしいよぉ、
「五輪に向けて建設中なんだよ、ほとんど五輪用だよ」
でもでも、老舗の老舎茶館はやってるでしょ、
「この間閉店した。オリンピックに向けて再建してるよ」
って、ありえな−い。
正直ね、このガイドブックが中国物ならその理屈でいいけど、れっきとした日本物を、どうして中国人発想に基づくんだ?
なにしろ言ってる事が信じられなくて、
どうせお前が行きたくないだけだろ、ぐらい思って
記載されている電話番号に電話したけど、
ホント朝から夕方まで電話したけど、
本当にかからなかった。。。
このガイドブック制作した出版社、この事分かってるのかな、
もし、次行くなら五輪が終わってから行くよ。
以上、総評でした。
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| 北京佳日 その12 |
2007年5月23日(水)
分類:出張
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北京ですごくお世話になったクリーム。
っていうのも、洗面道具一式忘れて現地調達した中の一品。これは大ヒットでした。
そんなわけで洗面道具一式の緊急購入先は、
泊まったマンション一階の便利店。
購入の際、ひとまず陳列内で一番高いものを購入した。
安いとちょっと不安もあって、高いのを買ったのさ、
高いって言ってもたかが知れてるけど。
そうだ、いつも思うけど、匂いが日本と違う、
特に石鹸は、どこかエスニックというか、アジア的なのか
中国線香の白檀みたいな香りするよね、
で、肝心なクリームの使い心地はと言うと、
それがちょっとビックリ、
北京は乾燥してるからっていうのもあるけど、
スーッと染み込んでいく感じがすごく分かる、
だから染み込み感が無くなるまで付け続けて
すっごい保湿肌になったんだよね。
で、帰国後も愛用、
やっぱ北京より湿度あるから染み込み感は多少鈍い、
でもぉ、やっぱりイイよ。
アタシの勝手な解釈だけど、
多分、北京は極度の乾燥地帯だから
洗濯物が家の中で干して3時間で乾く!!すごいでしょ。
クリームとかもパワフル保湿なんじゃないかと思う、
まっいいやアタシの講釈は、
商品名「大宝蜜/da bao mi」。
TVのCMでがんがん流れていた。
成分はSOD、人参、黄?。分かるのは人参だけ、
人参て言ってもこの場合、朝鮮人参ね、
それにしてもSODってナニ?
んで、その「SOD」を調べてみた。
以下説明:
肌トラブルの元となる活性酸素を取り除く「SOD」。大豆・柚子・胡麻・麹といった天然の植物・穀物を原料に、これらを麹で発酵させてできた「SOD様作用」を持つ原液が含まれている。らしいよ。
スタッフ2号これも頼むよ〜。
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| 北京佳日 その11 |
2007年5月22日(火)
分類:出張
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これも北京です。
ここは何屋さんかというと、
北京有一家夜店、叫Mix! です。
DISCO、(迪斯科/di si ke)です。
北京で今最も熱いCLUBです。
2年前にOPENして以来、日々満員だとか。しかも、北京で最も美女含量が多い店だそうです。
店内は、よく分かりません。
でも、入場条件は分かります。
女性はFREEです。
行く時は、ちゃんと化粧をして、
ヘアスタイルもセットして、
ボロスニーカーやパジャマ的な服装では行かないこと。
中国だからってバカにしちゃぁいけません。
首都北京なんですから。
私の二の舞になるよ!
これホントの話。
ボーイに「どうみても18歳には見えない」って、
「38歳だよ!」って言ったら余計入れなくなった。。。
っていうか、38にしか見えないってこと?逆ぅ?
な〜んだ、そういうことか、
イヤイヤ、不象十八才・・・って言ってたし、
実は5月末に、
うちのスタッフが偶然にも北京に行くのよね
で、そのスタッフに薦めてみたら、
「DISCOも楽しそうですけど、日本人スナックの方が
楽しそうじゃないですか?」って言ってた。
あぁ そうかぁ 気がつかなかったよ〜
まさにその通りぃ〜。
次回はその線で行く!絶対行く!
横浜有一家茶店、叫悟空!
負けず嫌いですんません。
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| 北京佳日 その10 |
2007年5月21日(月)
分類:出張
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「のんびりしにひまフルーソ」
スーパー(超市)で悟空のお土産に買った話梅。
この梅すっごく美味しくて、北京に行ったら絶対買っちゃうのがお約束なんだよね〜 って、こんな理由で購入したのではありません。
もちろん購入の決め手は外装の印刷。分かりそうで分からないこのキャプション、言いたい事は「暇つぶしにいかが?」とかでしょ、きっと
で、外装をみんなで楽しんだ後は
早速味見、恐る恐る食べたんだけど、
すんごーい 美味しかった!
話梅ってしわしわで少し硬くてってイメージだけど
この実はやわらかくて味もソフトで、なんだろ
色もね、よくある赤茶とか茶色とかそんな色じゃなかった、
とにかく本当に本当に美味しかった!
きっと輸入したら薬物検査でサッカリンとか
いっぱい検出されそうな代物だけど、でも美味い。
それこそ、北京行きの人に買ってきて!って頼まなきゃ。
そうだ、うちのスタッフがいくんだっけぇ へへへ
話梅待ってるよ〜
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