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| 北京佳日 その9 |
2007年5月20日(日)
分類:出張
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北京のお茶市場と言ったら「馬蓮道」。
茶葉はもちろん、茶器、茶道具、茶玩具などなど茶に関する色んなものがここで出会える。
肝心な価格はどうかというと、
んん− 茶葉は高い−。
でも、茶葉を専門に売る店がほとんどで、
茶器を買おうとしても
「茶葉は買わないの?」と催促される。
で茶器はというと、結構安く買える。
でも良い急須は高いな〜。
高くて手が出なかった。
というか、急須の種類や販売量は少なかったしね。
上の写真は「馬蓮道」にある「更香茶葉」という
お茶屋さんのレストランで食べた「プーアル茶炒飯」。
お茶屋さんのレストランだけに、
メニューには茶葉料理が結構豊富。
しかも茶葉料理以外の通常の料理はとにかく美味しい、
かなり評価が高い状態で最後の目玉、
「プーアル茶炒飯」のハードルは必然的に上がっていた。
が、、運ばれてきた炒飯を一目見てがっかりした。
だってこの黄色い色、絶対カレーでしょ。
それでも食べてみた。やっぱりカレーだった、、、
次は茶葉を食べてみる。
いつか食べた、凍頂烏龍茶葉の天ぷらみたいに
サクサクで美味しいかも、
・・・・・・口の中で「ガサガサ」言ってる。
そうだ、プーアルの葉は大葉種だから硬いんだ!
今頃気づいたか、、、
なにしろアタシの選択ミスだ。
でも、北京へ行ったらもう一度ここで
茶葉料理じゃない普通の料理を食べたい!
本当に普通の料理は美味しい店だったんだよ−。
しかも安い〜。
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| 北京佳日 その8 |
2007年5月19日(土)
分類:出張
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出た!意味不明。
何を伝えたいのか解読不可能。
きっと日本のひらがなやカタカナを
デザイン的な捉え方をしてるんだろうね。
だとすれば意味なんてなくてもイイのか。
おまけに洋服のタグとかもひらがなで
それも「あいうえか」とか
なんでも日本語であれば良いみたいだし。
アメリカでも「日本」とか「牛乳」とか
そんな恥ずかしい漢字のTシャツ着ないでよ
っていうTシャツ好きだもんね。
これも漢字をデザインとして捉えているって事だし。
そういえば昔、
日本で売ってる英語が書いてあるTシャツを着て
DISCOに行ったら、横須賀のアーミー達に
「おまえのTシャツ意味不明」って言われた事がある。
「アメリカじゃ着ないぜ」だって。
それもおんなじ事か。
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| 北京佳日 その7 |
2007年5月18日(金)
分類:出張
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観光地でよく売ってる紙帽子。
作りがジャバラになっていて
そのままだと 壺?って思うような形。
風通し良さそうだから暑くてたまんない時にはいいかも。
一応どんな頭のサイズの人にも合うようにって
作ったんだと思うんだけど
壊れているのが多数あったから
きっと頭が大きい人には被れない。
意味ねぇ
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| 北京佳日 その6 |
2007年5月17日(木)
分類:出張
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北海公園の中にある宮廷料理を食べさせる「坊膳」。
宮廷料理を食べさせるだけあって
中は皇帝の色、黄色を主体に金ピカの装飾。
実はここで食べるのは2回目。
正直1回経験すれば良いと思う。
部屋の装飾がなんとも派手で、
食事するには落ちつかなそうな色。
ストレスになりそうだと食事前は思っていたけど、
食事中に琵琶奏者の演奏を聴いたり(有料)
料理の説明もあったりで意外と気にならなかった。
料理の味は普通かな。
でも代金はものすごーく高いらしい。
10人で食べて中国の中流階級のお給料の半分はするってさ。
今回は現地の接待で頂いたけど、
今は中国も所得水準が上がっているから
間違っても「あたしにおごらせてよ」って言えない。
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| 北京佳日 その5 |
2007年5月16日(水)
分類:出張
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北海公園のお花。大輪が美しい牡丹。
綺麗なもの見るとホッとする。
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| 北京佳日 その4 |
2007年5月15日(火)
分類:出張
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これも天壇公園。
2人のおじさんが太目の筆で墨ではなく
水で石床に四字熟語を掛け合いのように書いていく、
時折、地元のじいさんから「好棒!(イイね)」
とか言って拍手が湧き出たり、
なんか動きのある囲碁や将棋を見てるようだった。
これならお金もかからないし、
北京は乾燥してるから少し待てばまた書けるし、
いい遊びだよね。というより知的。
日本じゃフラットの地面はなかなか少ないから
年寄りがこういう遊びするのは難しいか、
あたしも毛筆の文字に自信があればやりたーい。
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| 北京佳日 その3 |
2007年5月14日(月)
分類:出張
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天壇公園。
そもそも公園は市民の憩いの場。
ただベンチに座ってボケーッとしたり
ただ時間を持て余すようにしゃべり場になっていたり
これだけが市民の憩いとはいえないのが
中国の公園へ行くとよう−く分かる。
上は手に赤い布を持って踊る主婦達。
前にコーチらしき人がいてラジカセの音を自由自在に
操っていた、もちろん人も、と言いたいが。
みんな調子よく踊っていたと思ったら、
いきなり音を消して、
「今のところ、もう一回!」みたいな
3回目ぐらいまでは良かったんだけど、
4回目はさすがに生徒が「あんた、うるさいよ!」
ぐらいに逆に文句言われてた。操れて無いじゃん。
下写真は社交ダンスのチーム。
なにしろみんな自分の趣味に真剣で、
公園に来るのが楽しみな人たち。
それでいて観光客の目も楽しませてくれる。
公園も生きてる感じがした。
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| 北京佳日 その2 |
2007年5月13日(日)
分類:出張
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よくいる中国キッズ。
一人っ子政策で制作された我が家の宝。
子供が一人っ子ゆえに、
可愛さあまって買い与えた特大の白バイに跨って、
(あたしなら買わない)
おじいちゃんと買い物兼散歩中。
それと、もうかなりお馴染みの
股割れズボンを履いた「コンニチワ小皇帝」。
コンニチワ小皇帝とはアレがコンニチワしてる意味。
やっぱりまだまだいるのね、このズボン履いた子供。
プリンとしたお尻が見えてすごく可愛いんだけど、、、
小さい子供だからと見くびるな、
前方は意外と可愛くない。
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| 北京佳日 その1 |
2007年5月12日(土)
分類:出張
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北京の現地の人向け市場?みたいな所。
上の写真はドッグフードとキャットフードの店。
香辛料を売る店と同じ手法だから、一見変わらない。
こういう売り方するって事は、
手に取ってニオイ嗅いだり、
味見?してみたり、するのかな。
下の写真は観賞魚の店。
他の店では、一つの箱に魚入れ過ぎッ、
っていうぐらい魚が入ってる箱もあれば、
これ水が少なすぎッ、
っていうくらい魚の半身が水からはみ出て
横向きになっちゃってるものもある。
あの金魚の口をパクパクしている様が
死にそうに見えてしょうがない。
あ〜写してくればよかった。
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| tea room 弐 |
2006年10月31日(火)
分類:出張
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5台のお茶テーブルはそれぞれ茶種が異なる。
これは黒茶テーブル。プーアル茶とかのね。
1台には5人のゲストが座ることができて、
お茶請けはフォーチュンクッキーとかぼちゃの種を用意。
紺の衣装はこのためにあつらえたもの。
ガラにも無く頭にはピンクの花。
みんな意外と可愛いので、
次回からはイベントあるごとに用意しようっと。
へっへっへっへ。
*06年10月末、某ブランドのpartyにて。
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