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| aimiライブ in 立川 |
2007年7月24日(火)
分類:in 悟空 |
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茶荘ではもうお馴染みのaimiライブ。
立川店を利用するお客様もずいぶんこの日めがけて
ライブを聴きに来てくれる。
実は7月12日(木)に初立川ライブを開催した。
なぜかと言うと、
茶荘でやってるのにどうして立川店ではやらないの?
という声に、悟空としても横浜と立川で
違いがあってはならない!ってことで、
グランデユオに やりたい!って言ってみた。
まぁ 勢いだけじゃだめだから、
それに立川店は百貨店内のテナントだし、
他店舗さんのご意見も伺わなくちゃいけないし、
音がうるさい、とかで喧々諤々したくないし、
てなことで、リハライブをする事にした。
音の響き方はどう?、他店舗さんに影響はない?
来館されたお客様に不快な思いをさせてない?
7/12はそのリハライブだったのさ。
HPではさらりと告知しただけで
特にチラシやお客様に声をかけたりしてないから
案の定ヒマ〜、上の写真のありさまですよ、、、
この日は特に、普段に比べてお客さまが少ない少ない、
がらーんとして淋しいでしょ、
でも、居合わせたお客様はみんなウットリしてたよ、
で、最終的には、
8月の1ヶ月間は、イベントもあるし、
毎週木曜日はaimiライブの日になりました〜。パチパチ
立川も今や大都会ですからね、
10年前の田舎っぽさなんて見る影もございません。
ビルがひしめき合っちゃって、
私もたまに行くと、田舎モン丸出しで
上ばっか見て歩いてしまうんですけど、
きっと、地元の人も疲れてるはず、
立川の急成長について行けなくなってる人も、
日々の疲れを癒したい人にも、
良いと思うなぁ〜 aimiライブ。
(チャージはありません、お茶は頼んでね)
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| tachikawa悟空 黒板集 4 |
2007年7月17日(火)
分類:goku 黒板画集 |
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期間限定、黒タピオカドリンクを飲む悟空。
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| tachikawa悟空 黒板集 3 |
2007年7月16日(月)
分類:goku 黒板画集 |
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この飯、美味いんだよねぇ〜って感じの悟空。
複数で黒板描いているから、
悟空の顔の雰囲気がそれぞれ違っておもしろいね。
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| アリのありの蟻の歓楽風景 |
2007年7月12日(木)
分類:悟空おもしろグッズ |
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写真は鳳爪(鳥の足)と水餃子。
誰? 置きっ放しにしたの!
誰かのせいで、アリがいっぱい集ってるよ!
ではなくてぇ、これはれっきとした置物。
石湾と呼ばれる中国でも有名な焼き物で、
窯は広東省佛山市にある。
石湾の特徴は、表情豊かな人物像に優れ、
陸羽像とか三国志、西遊記など
歴史的人物を題材にした物が多い。
また鳥や動物、コオロギのような虫の
細かい細工は精緻を極め躍動感をも感じさせる。
ただね最近は生産も大分減って入手困難って話よ。
んなわけで、あたしも石湾は好きでよく買うけど、
こんなに身近な題材でしかもアリが集る様って、、、
大半の人が気持ち悪いかもしれないけど、
あたしは一目で好きになっちゃったのです。
もちろん、見た瞬間に即購入。
だけどぉ、日本へ持ち帰ってみたら、
水餃子に集る蟻が、ありが、アリがぁ〜、、、
見るも無残に、下半身だけのアリや
触覚を失ったアリだの、かわいそうな姿になっていた、
繊細な技巧の美しさはもろく儚いもの、ですな。
ショック。
しかも作家物よ、コレ、
裏には制作月が入っていて、2005年冬ってなってる、
水餃子の方はタイトルもあって「歓楽」だって、
アリの歓楽ってことかね、
確かに、これだけ集ってんだから歓楽だったに違いない。
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実は今回のエアチケット、ホテル、シャトルバスは全部ネットで購入した。初めての経験だった。メールだけのやり取りが3〜4回のみ、もちろん一言も電話などで話さない、正直、本当に行けるかどうか、ものすご−く不安だった。ちなみに、チケットは格安航空券の「etour」、ホテルは「ホテルCLUB」、シャトルバスは「ホテリンク」
こうして無事に帰国できました。THANKS。
今回の香港は時期的に雨期、
折り畳み傘まで用意したのに雨は降らず、
毎日晴れのち曇りで気温33度、湿度85%の
過酷で厳しい環境だった。
ま− 毎日雨よりマシか。
救いとなったのは、建物内は異常に涼しい事、
これまで、クーラーの使い方が異常とも思える
室温に、香港人の身体はおかしいと思っていたけど、
でもこの重要性が今回初めて分かった。
湿度が高いから半端じゃないほど汗が出る、
そこへ異常に冷えた建物に入ってしばらくすると
濡れきっていたTシャツが、パンツが、髪の毛が、
あれよあれよと乾き、肌はサラサラと爽快、
あんだけ「シャワー浴びたいシャワー浴びたい」と
念仏のように言っていたのが、
不思議と「まぁイイか」となってまた外出。
たまに糖分摂取のために許留山でスイーツに舌鼓、
ぐったりした体が復活する。
やっぱ意味があるんだな、クーラーの温度も、
至る所ににあるスイーツショップも、
初めて分かったよ。
しかも、汗をかいて老廃物を排出しているからか、
肌のツヤなり、弾力が回復、
温度差の激しい場所を行き来すると
肌にイイって聞いた事あるし、
そういえば、香港人の肌綺麗だもんね、
とはいえ、この時期のこの暑さでは
観光客は減少、香港人すらも仕事にならない、
だから会社もこの時期に長期休暇を取らせる所が多い、
店ごと閉めちゃう所もあるぐらいだからね、
だからかな、
行き帰りの飛行機の乗客は7割が香港人だった、
また懲りずに同じ時期に行きたい、
日本じゃここまで汗かかないからね。
なかなか爽快な香港でした。
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帰国〜。
最悪な事態発生!!
あたし達が乗るはずだった NW2便 8時10発 が
「香港に未到着のため出発ができません!」だって、
って言うのは、ロサンゼルスから香港へ入ってくる便が
そのまま東京行きのNW2便になるらしい、おかげで
そいつの到着まで空港で5時間も足止めを食らった。
この日の起床は4時、5時15分のシャトルバスに乗り
空港に向い、空港には6時15分に到着していた。
未着情報を聞いたのはチェックインカウンターで、
出発は11時30分になりますって、
聞いた瞬間、ぐったりした。
こんなに早起きしたのに昼発ってなによぉ〜、
お詫びのつもりでNWがくれたミールクーポン
40HKドル分はバーガーキングと交換、
時間をかけて食事をしても、
空港内をブラブラしても、それでも時間は余る、
結局、ゲート前のイスで1時間ほど寝た、、、
飛行機にやっと乗れたと思っても、
予定時刻より経過してるからか、
機内食の白飯は硬くてポソポソで乾燥してるし、
何から何まで最悪だぁ、
って話を帰国後 知人に話したら、
「僕は空港に12時間居ましたよ」だって
上には上が居るもんだ、
NW(ノースウエスト航空)
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| 香港佳日 その5 |
2007年7月9日(月)
分類:出張 |
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ショッピングセンターで見かけたフカヒレ料理店の看板。
まだまだあるのねこんな看板。
我們永遠走実際路線−
「尊敬、実際、
われわれはいつまでも実際的な路線で行きます」
正しくは、
「私たちは常に本物だけをお届けしていきます」
多分こんな感じにしたかったのだと思う。
どうせなら翻訳も本物にしてくれ。
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| 香港佳日 その4 |
2007年7月8日(日)
分類:出張 |
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尖沙咀でいま一番HOTなエリア。
ミラマーHOTELに隣接するショッピングセンター内に
11軒の飲み屋が連なる飲み屋ストリート。
その名も「ナッツフォードテラス」。
香港へ仕事で来ると決まって夕食は遅くなる、
今回のホテルがミラマーだったから
二夜連続で便利に利用しちゃいました。
ここは飲むだけではなくて、キチンとした食事ができる、
種類もピザ、パスタ、和食、中華とあって
結構毎晩行っても飽きないかもしれない、
あたしらが行ったのはイタリアンっぽかったかな
ガーリックトーストにカットトマト、オニオン
がのっていてジューシーで美味しかった。
香港で初めてアジア圏以外の食事をした瞬間だったかも。
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| 香港佳日 その3 |
2007年7月7日(土)
分類:出張 |
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市場で見かけた子連れ。
このおんぶ紐、初めて見たこのスタイル、
柄もカワイイけど頭のネットが涼しそうだし、
子供が寝入っちゃっても頭が反り返らないし、
子供も安心して寝れそうだよね、
しかも素材が布地onlyだから必要ない時は
クルクルってカバンにも入るし、軽いし、
どこで売ってんだろ。
あたしも2人目生んだらコレ使ってみたい。
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| 香港佳日 その2 |
2007年7月6日(金)
分類:出張 |
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いつも食べに行くお粥屋に入れず、行った事がない店で朝食。
右上は「炸両/ヅァリョン」、揚げパンに腸粉を巻いたもの、左は特製海鮮肉団子粥。この炸両は大好き、菜香でも出してもらいたくて香港の点心コックに頼んだ事があるけど、日本じゃ揚げパンを食べる人が少ないから無理だって言われた。
で肝心の味はって言うと、美味しいんだけど、、、
お粥は味が濃い!塩気が強い!なので舌が荒れた。
実は、今回の香港滞在中に食べた食事は
ほとんどが塩気の強い味付けが多かった。
なぜ?いつもこんなんじゃないのに、、、
この時期は年間でも一番厳しい時期で、
気温35度、湿度85% でその重みのある暑さは
少し歩けば汗が噴出し、全身水を被ったようにびっちょり、
だから、糖分、塩分、水分の摂取は必須、
普段甘い物を食べないあたしでさえ、
許留山の山盛りスイーツを平らげ、
普段炭酸ものを飲まないあたしが
アップルタイザーをぐ−ッと飲み干す、
地元民なら余計大量に摂取が必要なはず。
環境に合った味になってるんだ、
絶対そうに決まってる、
でなきゃショックだよ、
それにしても暑かった、
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| 香港佳日 その1 |
2007年7月5日(木)
分類:出張 |
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久しぶりの香港。
3年前に悟空のスタッフ研修で遊び半分、仕事半分で行ったのが最後で、仕事onlyで行くのはもう5年ぶり。妊娠、出産がありましたからね。
それこそ、立川OPENの98年から悟空茶荘OPENの02年までは年4回ペースで、ひどい時は隔月ペースで香港に行ってたから、行き過ぎちゃって苦痛でたまらない時期があった、暑いし、湿度高いし、みんなせわしないし、何もかも嫌だったんだけど、食べ物が美味しい事だけが救いだった。
そんなあたしが不思議だね、
5年ぶりなもんでウキウキしていた。
香港は日常的に「time is money」、
1年経過しただけで店の入れ替わりが激しく、
行く度に「あの店、もうないの?」って事が日常茶飯事。
さすがに何年も来てなかった事を実感したのは、
いつも行き来する汚い道路がきれいに舗装され、
風景が一変してしまったこと。
(上の写真がきれいになった道路)
店がない!以前に、道に迷ってしまった。
そういえば、3年前にはまだあった
ハイヤットホテルも取り壊しをしていて
もう影も形もなくなっていた。
いつも行く水晶屋もなくなっていた、
いつも行くお粥屋は
店を改装したのを知らなかったから、
目の前まで行ったものの、
違う店だと思って入らなかった。
はぁ−がっくし。
しっかし、暑かったです。
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| 香港返還10周年 |
2007年7月2日(月)
分類:日常 |
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あれから10年経つのか、早いなぁ。
実は10年前の返還の時、その歴史的瞬間に立ち会おうと主人と一緒に香港へ行った。
返還前の香港は不景気、海外観光地で日本のバブル崩壊のあおりを、まともに食らっていたのは香港だった。
そこへ来て中国に返還、市民は危機感を抱いた。
特に、キャリアのあるエリート香港人は
諸外国へと次々と移住、一時、香港人の間では
香港はバカばっかしの集まりになるって騒然となった。
んな事あるかい!
返還当日、街なかに中国中央政府軍が戦車で登場、
戦車の重圧感に「恐怖心」を抱いた人と、
これで「平和」になるという人と二分された。
実際、香港マフィアは一掃されたらしい。
一掃というか出て行った、が正しいか。
香港に住む知り合いのおばさんが言っていた。
「みんな自分がナニ人なのか忘れてる」と、
イギリス領土時代に生まれた子供達(大人も)は
歴史をおざなりにして自分がイギリス人だと
勘違いしてる、と言いたかったのだと思う。
「愛国愛港(国を愛し、香港を愛する)」
上手い事言い表すな、この四字熟語。
でも、一国二制度はまだまだ問題が山済み、
「みんなに愛される一国二制度」は難しいけど
元はと言えば台湾との統一のために提案された構想だけに
もう少し突っ込まれどころを減らして欲しい。違反とかさ。
そういえば、一国二制度の象徴
「港人治港(香港人が香港を治める)」って
50年って約束だったよね、
10年があっという間だから結構早いぞ通算50年、
ケ小平が言っていた
「1つの世代の人間が関わる事ができるのは50年が限度。
その後は、次の世代の人間がやればよい」
確かにそう!まさにその通りだよねぇ、
しかし、どうなってんだろう40年後。
ア− その時あたし生きてるかな。
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