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| 10/1 慶祝国慶! |
2007年10月2日(火)
分類:中華街イベント
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10月1日国慶節!
ここ数日天気が悪くて、
前日の9月30日なんか本降りの雨で
残念な事に山下町公園の舞台や
夕方からのパレードが中止になって
ずいぶん淋しい日曜日になってしまった。
今年特に楽しみだったのはうちの子の出演。
実は2週前の土曜日に運動会があって
その演目で太極拳と剣舞を披露した。
それがすごくかわいくて、上手で、
みんなにすごく好評だったのもあり、
急遽この9/30の舞台で披露させようって
話になったらしい。
突然とはいえ、うちの子が出演するとなったら
バカ親なアタシが落ち着いていられる訳がなく
会社の日報にも告知を載せたほど、バカです。
でも実際は秋雨前線停滞のため、中止。
ほーんと残念。
思い起こしてみると、
毎年国慶節の時期は雨に悩まされていて
昨年なんて夕方から始まる採青(獅子舞)は
大雨のため開始後20分で中止。
まともにやれてる日はあるのかーって
本当に思う。秋雨前線め!
そんな毎年の行事に参加してる
中華学校の卒業生、在校生のみなさん
本当にご苦労様です。
っていうかアタシもだ。
今度手伝いまーす。
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| 華僑婦女会のご飯 |
2007年10月1日(月)
分類:中華街イベント
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右が油鶏(鶏の醤油煮)、
左が中華おこわ。
10/1の国慶節を迎える9/29、9/30の両日に横浜華僑の婦女会のおば様達が腕を振るって作ったお料理。(無料配布じゃないよ、ちゃんとお金払うの。)
写真は9/30に作ったメニューで、
前日の9/29は豚足の黒酢煮と豚肉の粽だった。
もちろんこの二日間の我が家の夕食は
おば様達が作ってくれたこれらが夕食メニュー。
豚足の黒酢煮が食卓に並んだ時、
4歳のうちの子は黒いぶよぶよしたソレを見て
「ママこれなに?」と聞くので、冗談で、
「ん?ソレ婆婆(中国語:ポーポー)の足」と言うと
(ポーポーは日本語でお祖母ちゃんのこと)
ソレを口に入れて、一瞬「うぇっ」って顔したんだけど、
(ほぼ黒酢のみで作られているので子供には少々キツイ)
飲み込んでから「ポーポーの足美味しいねっ」って
涙目で言っていた。律儀だなぁうちの子。
無理して食べないでいいよって言っても
「だって美味しいからいっぱい食べるよ」って
本当に美味しいと感じているのか、それとも
ポーポーがせっかく夕食に足を提供してくれたから
美味しくないとも言えずにそう言ってるのか、、、
その辺ど−なんだか不明、
アタシは好きなので旦那にも残さず
全部食べちゃったんだけど、
翌日の9/30、本日のご飯を引き取りに婦女会館へ、
お手伝いに来ている沢山のポーポーの中に
うちのポーポー発見!
すぐさまうちの子はポーポーに、
「昨日のポーポーの足美味しかったよ」だって
ヤバイ、しまった、
ポーポーの足じゃなくて豚の足って訂正してなかった。
ポーポーの足、臭くて酸っぱかったっよって
言われなくて良かった。 ふー
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| 関帝たん! 3 |
2007年8月8日(水)
分類:中華街イベント
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行列に登場するのは人形ばかりではありません。
写真は竹馬のようなものを足にくくり付け
ただ歩くだけなんだけど、靴はスニーカーだし
竹馬?も一見まつば杖って感じにも見える、
しかも本当に紐で簡単に縛ってるだけで
バランスよく歩けるんだよね〜スゴイよ〜
この千里眼や青鬼、神事ごとに欠かせない
役割を果たしている人達はみな
台湾の台南から来た本場の人達で
「将軍組」と言われる人達なんだって、
暑い中ご苦労様でした。
そういえば、媽祖誕の時は女子が来て
演舞してたけど、女子も将軍って言うのかな、、
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| 関帝たん! 2 |
2007年8月7日(火)
分類:中華街イベント
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関羽さまの行列に参加している
でか頭お面ペアと青鬼。
お面ペアは何を題材にしたものか分からない。
ほか登場人物がかたいイメージだから
ご愛嬌でいるのかも知れませんね。
手を振って唯一振り返してくれたのは
この両名だけでしたから、、
青鬼は3mもあります。
ユッサユッサと肩をゆらして進んで行きます。
泣き叫ぶ子供、多発。
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| 関帝たん! 1 |
2007年8月6日(月)
分類:中華街イベント
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8月6日は関羽さまの誕生日。
旧暦で6月24日なので今年は8月6日でした。
関羽さまと言ったら商いの神様、
むろん中華街では守り神として崇められている。
4年前からこの関帝誕の日には、
関羽さまを豪華な装飾の神輿に乗せ、
街へお連れする儀式(パレード)を行っている。
その行列に登場するのは、
関羽の息子関平、家来の周倉、
媽祖さまをお守りする千里眼、順風耳など
それはそれはここは いずこよ?と、
日本とは思えない光景が広がります。
中華街の資料としてよく見かける
モノクロ写真の祭りの様子が、
カラーになった瞬間だった。
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| まそさい |
2007年3月27日(火)
分類:中華街イベント
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媽祖廟が昨年の3/17に落慶開廟し1周年を迎えた。
写真は今年3/17に行われた祝1周年の一場面。
今回は、わざわざ台湾から
専門に神事を行う信者さん達?に来てもらって
祝舞なども披露された。
台湾小姐が一人二役を演じる、
お爺さんにおんぶされた女の子の図。
小姐の足がお爺さんの足で、
背負われた女の子の足が作り物でヒョイっとして楽しげだけど、
んん・・・・バランス悪い。
写真には写ってないけど、楽器隊も台湾小姐6人の構成。
もちろん音楽だけじゃなく、掛け声かけたり、歌ったり、
突然、側転したり側宙したり、
初めて見たけど、
見せ方がなかなかユニークで面白い。
もう一度見てもいいかなと思える不思議な演舞でした。
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| 媽祖廟大忙し |
2007年1月19日(金)
分類:中華街イベント
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昨年のクリスマスから、正月、春節に向けて媽祖廟が提灯で彩られた。夜になると、提灯の明かりで境内がピンクに色づく。
媽祖さまは女性だから、女性らしくほほ紅を差したようで色っぽく見えるね。
ちなみに関帝廟はというと、男らしく大きな、というより大きすぎるほどの提灯がでーんと付いている。
これも勇ましい感じでイイ。
早速昨日、発展会通信で媽祖廟の春節日程が公表された。
初スケジュールは、かなりハード。
街の人の、媽祖廟を盛り上げたい!の思いで、
14時〜17時まで30分おきに舞踊や歌劇、獅子舞、龍舞、
雑技などなどをパッションに繰り広げる。
すごいよ、途中休憩ないんだから。
出演者は、
まず、中国からの雑技団や京劇俳優などのプロ集団、
お馴染み、中華学校の学生とOBによる獅子舞と龍舞、
いつもと違うのはここからで、
中華街で生まれ育った華僑3世たちが
日本で学び、留学して培った
中国舞踊や中国歌劇などの表演もある。
実はその中にaimiの妹が舞踊で出演する。
そう、姉妹で芸術肌なのよね。うらやましい。
そういえばだいぶ前に言っていた、
「華僑であるから日本で中国舞踊を紹介したい」って、
媽祖さまの前で舞踊を披露できるってだけで
十分にそれ以上の意味があるさ。
あたしはせいぜい
媽祖廟の入り口でまんじゅう蒸して売るのが関の山。
とは言わない。
あたしも中国茶と阿媽肉まんを通して
中国文化を継承していくのだ−!ハァ−
意気込み過ぎか、
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| 媽祖さまの日本のお正月 |
2006年12月18日(月)
分類:中華街イベント
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媽祖廟のうしろ姿。
見てこの構図、
肉眼ではもっと情緒たっぷりで
BGMで二胡演奏でも流して欲しいくらい。
廟は参拝するものだけど
夜はライティングされ
愛でる眺める廟も良いかもしれない。
媽祖廟の裏手には「山下町公園」といって
戦前から、大きな「ケヤ木」を配した小さな公園がある。
ここは100年前、清国領事館だった場所。
香港の風水師曰く、
「この大きなケヤ木は長い間
この公園周辺に居住する人たちの守り傘になっている。
しかも公園内には純粋無垢な子供達の保育園もある。
媽祖さまにとって、とても居心地の良い場所に建立された」と。
このケヤ木が媽祖さまの大きな傘となって守り、
公園の中にある保育園の子供たちは
媽祖さまに常に見守られた兵隊達となるそうな。
そうなるとうちの子も媽祖さまに見守られた兵隊になる。
ついでに、明日にも落日しそうな母も見守って欲しい。
この媽祖さまは今年はじめて日本の正月を迎える。
しかもカウントダウンもする。
関帝廟もあるのに忙しいよね。
媽祖さまがこの廟に降りた時、それまで快晴だった
天気が一変し、風が吹いて雨が降り、嵐になった。
それも神事が済むとまた天気は快晴に戻った。
街中では、
かなり力のある媽祖さまと囁かれている。これホント。
新年の挨拶は媽祖さまからはじめよう。
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| 春節燈花 しゅんせつとうか |
2006年12月4日(月)
分類:中華街イベント
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12月1日から「春節燈花」が始まった。
春節とは中国のお正月のこと。
中国のお正月を祝って
電飾のイルミネーションを施したことを
横浜中華街では「春節燈花」と名付けた。
2003年の時の春節実行委員長が発案したのが始まり。
私はそれを、神戸の「神戸ルミナリエ」をもじって
「チャイナリエ」と呼んでいる。
今年で3年目になるが、
少しづつ電飾も増えてきて
にぎにぎしさも増したように思う。おもう…。
来年の春節は2月18日。
新年を迎えるまで新しい一年の抱負でも考えよう。
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