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さよなら 私のCannonIXY 2007年10月16日(火)
分類:日常
4/2のひとりごとで、デジカメ初購入の喜びを綴ったのを覚えているかい?

このCannonIXY900を購入してからというもの、常に携帯し、携帯(電話)忘れてもIXYは携帯する、ぐらい一緒に行動していた大切なデジカメ。

それがつい数週間前、
久々に会った知人と飲んだ時、
「久々」ってコワイねぇ、人を狂わせるんだよね
まぁ、かなりおもしろい飲みにはなったんだけど
この時もいつものようにマイIXYは大活躍。

CannonIXYのすごさは、
足元おぼつかない酔っ払いが撮ってもブレない!
飲み屋の怪しげな暗さにも負けない、フラッシュ!
しかも、ただ眩しくてピカるだけの
フラッシュじゃないぞ、全体像が不自然なく
その場の雰囲気もキチンと画像で見れる
利口なフラッシュなんだよね。

そんなどうでもいい酔っ払いに
素晴らしい記憶を残してくれるCannonIXY。

しかしそんな酔っ払いだから、
すでに携帯(電話)で経験済みのはずなのに、
また、懲りずにジーパンの後ろポケットに入れ、
また、その存在をうっかり忘れ、
また、和式の便座にしゃがんだその時、

ガチャンガチャンと痛々しい音を立てて
そのまま水に浸ってしまった、、、、、、

タオルに巻いて叩いてみたり、
ドライヤーにあてて中の水を乾燥させようとしたり、
それは必死な手当てをしたんだけども
IXYはジージーと音を立てるだけで
レンズが出てこない。。。

仕方なくCannon修理センターに持ち込んでみたけど
「中が錆びてますね」
「修理代は35000円かかります」って
新品買っても変らないよ−−−

てなわけでIXY購入時、処理に困った
1代目SONYサイバーショットを今は再び愛用してる。

でもやっぱりIXYがいい。
お金が貯まったら再購入するぞ〜




危ない食品ほど危なくない 2007年10月13日(土)
分類:日常
newsweekの10月第1週目の見出し。
やっと理解してくれた、と
ホッとした記事だった。

雑誌やテレビで「危ない!」とうたわれた食品たちはすべて原産国に送り返されている。
当然日本国内で販売されている食品はすべてその輸入基準をクリアした優等生達。なのに、、、

と、これまでの報道に落ち込んだ私、、、


中国食品といえばここ数ヶ月、聞きの悪い話ばかり
そのお陰で中華街は大打撃を受け
中華街来訪者数は減り、経営者陣は頭を抱えている。

8月末に出張で香港へ行ったとき、
香港の取引業者に
「横浜中華街の景気はどう?」と聞かれて、
その時期ワンワンとバッシングされていた
肉まんやら農薬話しで景気が落ち込んでいると話すと
「不思議だね、中国国内の話なのに」と不思議がられた。

実際、日本の輸入規定は特に厳しい、
云わばこの規定によって
「日本人は守られている」と言っても過言ではない。
なのにどうしてなの?と私も思う。

実は香港は中国と言っても経済特区であるから
中国国内からの輸入貨物については
厳しいチェックを受けてから輸入される。
いわゆる日本に輸入されるのと同じシステム。
(但し規定値、基準値は日本と同基準ではない)
香港人の話では、香港政府が対応してるから
不安はない、と言い切っていた。

ここでの差異は、信用、信頼に尽きるかもしれない。
国、地域に対する信頼度があれば
国内で販売されている輸入食品に
もっと安心感と優越感が持てるのに。

newsweekの記事の最後に、
「危険と書いて実は安全でも文句は出ませんが、
 安全と書いて健康被害が生じると大きな批判を受ける
のでメディアは危険報道に走りやすい傾向にあります」

安心感は当たり前、不安感はあおりやすい。
視聴率確保のために当たり前の事実を避けて
報道するのはメディア特有なのか、、、




怪獣たちの仲良しジャンケン 2007年10月9日(火)
分類:日常




我が息子作「怪獣たちの仲良しジャンケン」。

最初はプシューとかうぎゃーとか言って
戦いごっこをして遊んでいたのが
いつのまにか怪獣たちにも仲間意識を
芽生えさせて「仲間遊び」をさせている。

ちなみに、
マグマ星人は、グー。(写真上:ガンQの左隣)
ガメラは、パー。   (写真下:正面)
バルタン星人はチョキって言ってた。

息子は正義の味方ウルトラマンよりも
ウルトラマンモンスターが大好き。
しかも一度もテレビ放映を見た事もないにも関わらず
ウルトラマンに出てくる怪獣たちが好きになるって
この感覚やっぱり男の子だね、
アタシにはサッパリ分からない。

この意表をついた造形が人気の秘密なんだろうけど、
たかがオモチャがこんなに気持ち悪りぃなんて、ビックリ
写真上の「ガンQ(キュウ)」なんてホント気持ち悪るいよ!
(ガンQ:目玉怪獣、身体中に目玉がある)

このジャンケンの結果、
ガラモンが負けてかくれんぼで鬼をしていました。



夕焼け自慢 2007年9月20日(木)
分類:日常




事務所から撮影した夕焼け。

悟空の事務所は5階(最上階)にあって
都心のようにビルが立ち並んでないから
中華街であっても圧迫感なく気持ちが良い。

窓を開ければ適度に風も入り、
カーテンを開ければ陽射しも入る、
だども台風や強風の時は建物が揺れる、、コワイ、
1日の時間の流れが太陽の動きと共に体感できる。


この日は、久しぶりに夕焼けが綺麗な夕方だった。
夕焼けってなんだかじっと見つめてしまう、
気持ちもなんだかグッと来るものがあって、

なんだろね、
子供の頃を思い出すっていうか、
確かに子供の頃、公園で遊んでいて
夕焼けが空に見えてくると
「もう帰る時間か、、」って
少し淋しい気持ちになったのを覚えている。
(歌の「夕焼け小焼け」もなんだか暗いしね)

これって誰もが体験するお決まりの記憶、
「なんだか淋しい」って感情は夕焼けのあの赤色と
こういう子供の頃の記憶で形成されてたかも。

今じゃ、「そろそろ帰る時間か(やったー)」なのに、
子供と大人じゃ大差だね、

同じ写真が2枚あるのは、私とスタッフと
どっちが綺麗に撮れているか競ってみたのさ。

でも、どっちも綺麗でしょ。



香港返還10周年 2007年7月2日(月)
分類:日常
あれから10年経つのか、早いなぁ。

実は10年前の返還の時、その歴史的瞬間に立ち会おうと主人と一緒に香港へ行った。
返還前の香港は不景気、海外観光地で日本のバブル崩壊のあおりを、まともに食らっていたのは香港だった。

そこへ来て中国に返還、市民は危機感を抱いた。
特に、キャリアのあるエリート香港人は
諸外国へと次々と移住、一時、香港人の間では
香港はバカばっかしの集まりになるって騒然となった。
んな事あるかい!

返還当日、街なかに中国中央政府軍が戦車で登場、
戦車の重圧感に「恐怖心」を抱いた人と、
これで「平和」になるという人と二分された。
実際、香港マフィアは一掃されたらしい。
一掃というか出て行った、が正しいか。

香港に住む知り合いのおばさんが言っていた。
「みんな自分がナニ人なのか忘れてる」と、
イギリス領土時代に生まれた子供達(大人も)は
歴史をおざなりにして自分がイギリス人だと
勘違いしてる、と言いたかったのだと思う。

「愛国愛港(国を愛し、香港を愛する)」
上手い事言い表すな、この四字熟語。
でも、一国二制度はまだまだ問題が山済み、
「みんなに愛される一国二制度」は難しいけど
元はと言えば台湾との統一のために提案された構想だけに
もう少し突っ込まれどころを減らして欲しい。違反とかさ。

そういえば、一国二制度の象徴
「港人治港(香港人が香港を治める)」って
50年って約束だったよね、
10年があっという間だから結構早いぞ通算50年、

ケ小平が言っていた
「1つの世代の人間が関わる事ができるのは50年が限度。
 その後は、次の世代の人間がやればよい」

確かにそう!まさにその通りだよねぇ、
しかし、どうなってんだろう40年後。

ア− その時あたし生きてるかな。


さよならデイジー 2007年6月25日(月)
分類:日常
少し前に話した、道路脇に咲くデイジーは、剪定の時期を迎えようとしていた。
いつものように帰宅の道を歩いていると、5メートル手前でもその姿を確認できるのに、その日は周りの植物が邪魔して見えなかった。

「もう剪定されたんだな」と思った。
が、違った、株が土上10cmのところでスパンと切り取られ、白い切り口(直径15cm程)があらわになり、周りには傷んだデイジーの葉が散乱していた。
数年間、特に見続けていただけに、悲しい姿だった。

確かに、ここ数週間のデイジーは虫が沢山ついていたし、
挙句の果てに、株半分の葉と花は灰色になってしまい、
虫にやられ、病気にやられ散々だった。
それでもあたしは、
この場所で何年も生きてるデイジーだから
生きられると思っていたのだった。

亡きデイジーの前であたしが落胆していると、息子が
「ママの黄色いタンポポなくなっちゃったの?」
へぇ〜 あたしがデイジーを見ていたの知ってたんだ。

「虫さんに食べられちゃったの?」
へぇ〜 虫がついちゃった事も覚えてるんだ。

「ママがお水あげればまたお花出てくるよ」
「ママ、お水あげてよ」
そうだね。でももう遅いんだよぉ。

気分が落ちたまま帰宅、その日の晩ごはんはお刺身、
すると息子が刺身に付いている食用菊を持って来て
「ママの黄色いタンポポここに1つあったよ」とくれた。

4才でも母の落ち込みは気になるんだね。
小さな君に気を使わせてすまんせん。
でも、息子も同じ物を見て同じ気持ちになった事、
デイジーもきっと本望!と思って、
さぁ 気を取り直して、
明日はあの姿をデジカメに残すぞ!

と意気込んでたけど、不幸は続く、
たった一日で、あの株すらも無い、
代わりに新しい生き生きとした別の植物が植えられていた。
なんでやねん!!

そりゃうちの息子だって「キャー」って悲鳴あげますよ。
「大きくなっちゃったよ」って。それも違うけどね。

中区の環境整備の方々も、まさかこんなドラマが生まれてるなんて思ってもいないだろうね。



デイジーとの出会い (花好悟空その1) 2007年6月4日(月)
分類:日常




花に興味を持ち始めたのは、息子が生まれてから。
家から店までの通勤路となる道路の脇に、
デイジーが力強く咲いているのを見たのがきっかけ。

初めてそれを見たのは(気づいたのは)4年前、
4月に帝王切開で息子の出産を終え、
1ヶ月ほど経ってやっと外出した時の事。

道路脇にも関わらずこん盛りとしたのデイジーが、
排気ガスで揺れながらも咲き誇っていた。
「こんな花咲いてたっけ?」とその存在に気づく。
8年も行き来している道なのに気づかなかったのさ。

しばらくして花後(花が終わった後)、
いつのまにか枝が刈り込まれていたデイジーは
あの可憐な美しさの影もなく、
道路脇のしかばねになっていた。

なんで?こんなひどい姿になっちゃって、
排気ガスのひどい場所だから枯れちゃったのか?
と、ひどく落胆。通る度にその姿を直視できなかった。

程なくして1ヶ月後の梅雨頃、その枯れ果てた枝に、
ミドリ虫?アブラ虫?と思うほど小さな緑色したものが
いーっぱい付いていて、ウぎゃーってぞわぞわしたんだけど
ようくようく見たら、かわいい緑の小さな新芽だった。

「す、すごい、なんたる生命力」

芽吹いたとたん、あれよあれよと葉が茂り、
たくさんのつぼみを付け、1ヵ月後には
また、あの春先のように咲き誇った。

「生きてる」ってこういう事か、、、と、
産後のデリケートな自分とだぶらせて、
つい数ヶ月前に、自分がその生命体(息子)
を生んだ事に感慨無量になった。

・・・・・
とまぁこれが花に興味をもったきっかけでした。
生き物は人や動物だけじゃない、って。

今となっちゃデイジーの強靭さを知っているから
デイジーの一連の姿は当然で当たり前な姿、
ま− 産後というタイミングもあるだろうけど、
思い起こしながら書き綴ってみて分かるのは、
デイジーひとつでずいぶん大げさな話だな−。
ってこと。

でもデイジーの特性を知った今でも、
心に深く感じる忘れられない出来事でした。
チャンチャン。




蒋 勤勤 似? 2007年6月1日(金)
分類:日常




写真は中国の女優「蒋勤勤/jiang qinqin」。
今、妊娠中で腹ぼてのヌード写真が出てる。


先日、取引先の部長が仕事そっちのけで
アタシがこの女優に似てるって話を
しつこいほど聞かされた。

そう言われて思い出した、
中国へ出張で行くと10人に1人はそんな事言ってたナ。

実際、本人を写真で見たのはコレが初めてで、
んん−−− 自分で言うのもなんだけど、
似てると思えるのはシャープな顎のラインぐらいか、

もう40歳になろうとしているオバハン(私)が、
化粧してるつもりで使っている肌色クリームをやめて、
写真みたいにキチンと化粧すれば、、、なんとか、、似
あぁ 苦しいなぁ でも、それで似るって
似てるうちに入るのか?

でもでも、アタシに似てるって言うんだから、
素ッピンもアタシと同じ感じぃ〜って事でしょ、
ってことは、ってことはよ、清水健太郎似
(失恋レストランの)ってことだね、
実はこれもよく言われるんですねぇ。

まぁいいや ただ分かってるのは
日々働く母ゆえに、今の状態では全く似ておらん。

そういう事〜。



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