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月餅食べ終わっちゃったよ      満月−! 2007年9月27日(木)
分類:in 悟空




中華街関帝廟通りで見かけた満月。
夜の19時過ぎごろの満月で
今までお月さまって頭上にあると思っていたのが
肉眼では20階建てビルのてっぺんに
行けば手が届きそうなそんな距離感、
しかも大きくて月の大きさが肥大したのか
と思うほど大きく見えた。(写真では難しいけど。)

で、調べてみた。
1つは月の満ち欠けによって月が登って沈む時刻が違う。
もう1つは月に月齢がある事。
29.5日の周期で月の満ち欠けができていて、
それを月齢というらしい。
ちなみに、満月は月齢15(日)と表す。


新月(しんげつ):月に太陽光が当たらず暗い状態。
月は太陽と一緒に朝昇って、夕方沈む。

上弦(じょうげん):月が半分しか見えない状態。
月は昼間に昇って、真夜中に沈む。

満月(まんげつ):名の通り真ん丸く見える。
月は夕方に昇って、朝沈む。

下弦(かげん):上弦と同じ月は半分しか見えない。
月は真夜中に昇り、昼間に沈む。


なるほどね。
満月が大きくてすぐそこに見えたのは
見た時刻が19時だったから
丁度昇りたてだったって事だね。

でもさ、中秋節って旧暦8/15でしょ
今年は9/25だったんだよね。
で、満月は今年は9/27でしょ
で、悟空の中秋月餅フェアは9/25まででしょ
なんかおかしいよね。
来年は満月までやってもいいじゃなーい。



再・アリのありの蟻の歓楽風景 2007年9月26日(水)
分類:悟空おもしろグッズ




あの「アリの歓楽」に仲間が加わりました。

7月に仕入れたのは、水餃子と鶏の足だった
アリが集るその様も楽しいけど、
料理の題材が水餃子と鶏の足って
中国の一般家庭の食卓を
超リアルに捉えていているし
そんな料理にも注目してしまう、
それがこの置物の良さでもあった。そうそう。

今回はロールケーキに集るアリを発見!
ロールケーキ、、ロールケーキか、
確かにロールケーキの方が
いかにもアリが集りそうだし、
ぱっと見、甘い物だからリアル感も増す。

ただ、やっぱり中華料理シリーズで
作り続けて欲しいなぁ、こればっかりは、
アリが塩気のものに集るとは思えないんだけど
それもまた良いのではないかと許せちゃうし、

次、出張へ行った時にアリが集るソレが
パスタやベーグルだったりしたら、、
その時はもう買う気になれない、、




夕焼け自慢 2007年9月20日(木)
分類:日常




事務所から撮影した夕焼け。

悟空の事務所は5階(最上階)にあって
都心のようにビルが立ち並んでないから
中華街であっても圧迫感なく気持ちが良い。

窓を開ければ適度に風も入り、
カーテンを開ければ陽射しも入る、
だども台風や強風の時は建物が揺れる、、コワイ、
1日の時間の流れが太陽の動きと共に体感できる。


この日は、久しぶりに夕焼けが綺麗な夕方だった。
夕焼けってなんだかじっと見つめてしまう、
気持ちもなんだかグッと来るものがあって、

なんだろね、
子供の頃を思い出すっていうか、
確かに子供の頃、公園で遊んでいて
夕焼けが空に見えてくると
「もう帰る時間か、、」って
少し淋しい気持ちになったのを覚えている。
(歌の「夕焼け小焼け」もなんだか暗いしね)

これって誰もが体験するお決まりの記憶、
「なんだか淋しい」って感情は夕焼けのあの赤色と
こういう子供の頃の記憶で形成されてたかも。

今じゃ、「そろそろ帰る時間か(やったー)」なのに、
子供と大人じゃ大差だね、

同じ写真が2枚あるのは、私とスタッフと
どっちが綺麗に撮れているか競ってみたのさ。

でも、どっちも綺麗でしょ。



花好悟空 5 2007年9月16日(日)
分類:in 悟空




茶荘の花たちは嬉しい事尽くめです。
ちなみにこれは茶荘入口にある「きんかん」。

今年5月に横浜開港記念バザーでGETしたもの。
その時の植木屋さんのアドバイスによれば
鉢替えをしたら、その年は肥料をやらずに
新しい鉢に根を付かせるために専念する。というもの。

その肥料をやらないってことは
イコール花が咲かないかもしれない、
そのまたイコールは実がならないかもしれないって事。

まぁ目標の背丈は私と同じ目線だから
今焦って肥料をガンガンあげるよか
ゆっくりきんかんペースで育てるのがベスト、
そう、ベストっちゃベストなのよね。
だから今年は白い花も黄色い実も諦めてはいたんだけど、

見て、見てみて、
それがさ、白い可愛い花が咲いたのさ、
しかも下の写真は緑色の実までなってる、
こりゃ今年の冬初めには黄色いきんかんが鈴なり?

いくらなんでもんな分けないか、


世界の街角で、どこでも制服 2007年9月10日(月)
分類:出張




なんでこんなアホな事を思いついたかと言うと、
私がいつでも何処でも悟空の制服を着て
出掛けてしまう事がきっかけだった。

自宅が近い事をいいことに、
自宅から毎日この白衣のような制服に
黒いズボンで出勤する。
そのために仕事で横浜駅に行く時も、
お洒落なエリアみなとみらいまでも、
お通夜があってもこのままお焼香だし、
しまいには立川へ行くのもこの格好。

そんな私にうちのスタッフが
「香港もそのまま行っちゃえば〜」の一言で
香港でうちの制服着るのも楽しいかも、、、
ってその気になっちゃったわけです。
まさかこの格好で飛行機には乗りたくないけどね。

で、上の写真2枚は第一号写真に苦心してる姿。
どんな風に撮ればいいのかすっごい悩んだ、
ルールは顔を出さずに制服着用姿が分かる事。
人ごみの中に悟空の制服姿が分かれば、、、と
思ったんだけど、それが一番難しくって
だってうちの制服ってただ白いだけだから
地元民なのか現地の掃除のおばさんか区別がつかん。

という訳で、最終的にはバックから
背中のロゴをアップにしつつ
ここが何処なのか分かるように背景をいれて撮影。
9/3「再・香港佳日 総評」のアングルが完成版です。
ほかスタッフにも参加して欲しいので
みんな!写真待ってるよー。


しっかし、この写真サイズがでか過ぎですね。

花好悟空 5 2007年9月9日(日)
分類:未設定




茶荘の蓮の花が咲いたぁ!!!!!

上の写真を見ると「何処?」って探す人いるだろうけど、
私はすぐ見つけたよ君を、

もう咲かないと思っていたから
越冬の準備に入るのを寂しい気持ちで
毎日見つめるしかないと思っていたから 
嬉しいぃいいいい〜よぉおおおおお〜

でも、思っていたより小さいね、
実は蓮たちの購入先はネット通販で、
今や植物も買える、しかも水が入ってんのに
こぼれないで到着してましたよ、スゴイでしょ。

そんなんで、HP上の写真を見て購入を決めたから
実物サイズは私の勝手な思い込み、
しかも写真は薄いピンクだったんだけどな〜
でもコレ濃い−ピンクだよね、
ホント 咲かないと分からないもんだ、

今となれば薄かろうが濃かろうが
小さかろうが どうでもいいさ、
うちの蓮の花が咲いてくれた事に違いない。
まぁしかし、咲いてくれてよかった!

欲を言えば、
隣の寿星桃も咲いてくれないかなぁ、、、


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

しっかし写真で撮ると造花にも見えなくない、
なんか ひと昔前に、悟空で販売していた
水に浮かべて 癒しの水空間を演出する
「フローティングロータス」なる物、、、
では決してありません。


開花後、本日で3日目、楽しみはあと3日かな、、


再・香港佳日 総評 2007年9月5日(水)
分類:出張


今回の香港は7月に比べ過ごしやすい、
まぁこれも猛暑と猛暑の狭間だったようで
単にラッキーだったらしいけどね。

しっかし8月はエアチケットが安い、
今回で分かったんだけど、
毎年この時期は異常に安くなるみたいで、
航空会社未定であれば香港往復が
な、な、なんと!最安値18600円だって。
信じれな−い。
だからかな飛行機は行きも帰りもいっぱいでした。

写真は新コーナー 
「世界の街角で、どこでも制服」の第1号写真。
まぁ続くかどうか分からないけど
なんとなく楽しいから
他スタッフにも協力を得て 
みんなやってくれるか分からないけど。

結局アタシしかやらなかったりして、
でも世界、だから当然日本も入るわけで
どこでもできるよね。みんな。

新コーナーについては改めて
第1号の苦労話を含めてUPします。

次回をお楽しみに!


写真は私ではありません。撮影者が私です。

再・香港佳日 その4 2007年9月4日(火)
分類:出張




上環(セントラル)にある(写真上)
ヒルサイドエスカレーターの最終到着地点。

このエスカレーターは全長800メートル、
高低差135メートル、所要時間約20分の
長距離エスカレーターは山を登るように作られている。

この地域は欧米人率が非常に高く、
白人エリートが多く住むエリアでもよく知られている。

面白い事にエスカレーターは一方通行、
朝のラッシュ時は下り、昼は上り、みたいに
エスカレーター沿いに住む住人を考えて
上り下りの切り替えをしている。

だから、上りたい時にエスカレーターが下りなら最悪よ、
上までひたすら歩き−ってことだからね。

で、今回は上まで上りきったことがないから上ってみた、
何かあるかなぁって期待してたけど、特にナシ。
仕方ないから歩いて下り、山の中腹にあるBARで一休み、
さすがに欧米人率の高いエリアだけあって
入ったBARには人っ子一人アジア系はいない。

ちなみに手前の白人男性は彼女と喧嘩してたさ。


再・香港佳日 その3 2007年9月3日(月)
分類:出張




茗香茶荘のおじさん。

手馴れた手付きで茶包を折る。
これむちゃくちゃ難しいのよ、
手法は原始的だけどある意味職人技。
2枚重ねの正方形の紙にお茶をのせて(写真上 右手前)
折り目も付けずに四方形に折っていく(写真上 右中央)。

もちろんエージレス(脱酸素材)だってないし、
開けたらチャックが付いているわけじゃないから
保存瓶に入れ替えないとならない。
便利慣れしてる私達にはなんの利点もないけど、
いまだに中国の昔ながらのお茶屋さんは
これがいつも通り、趣があっていいんだこれが〜。

実は、悟空もこれと同じ四方型の
茶包(通称:茶行)がある(写真下)。
これを真似て作ったに違いないが
出来上がりは同じでも大きな違いが1つ。
それは中に入れるお茶はアルミの袋に詰めて
エージレスを投入。
エージレスによって固定された形を頼りに
紙に折り目を付けて包んでいく。

で、出来上がりは丸みなく角角した感じ。
どうせなら、注文を受けたその場で
おじさんみたいに手馴れた手付きでやりたいね。



再・香港佳日 その2 2007年9月2日(日)
分類:出張




茗香茶荘の黒茶コレクション。

これまでに収集した黒茶が、
いつのまにか新設されたショーケースに
所狭しと展示されている。これでも一部、だそう。
黒茶ヴィンテージファンには
喉から手が出るほど欲しい物ばかりっすよ。

今、中国、香港、台湾ではものすごい黒茶ブーム。
値も5倍〜10倍は平気で上がっている。
特に良い物はほとんどの茶商では販売せず
茶商の主が友人、知人に振舞ったりして楽しんでいる。

10年前じゃ考えられないよ。
良いものからどんどん売って、
こっちが安物を買おうとすれば怒ってたくせに
値が上がったとたん売りたくなくなるらしい。

今じゃ貴重な物は売らずに持っている事が
茶商のステイタス みたいよ。

うちの社長もおんなじことしてるしね。




再・香港佳日 その1 2007年9月1日(土)
分類:出張




茗香茶荘のむかーしながらの焙煎器、
焙煎器というより場所って言った方がいいか。

大きな竹かごに茶葉を入れて平らにならし
赤く燃えた炭火の上に数時間置いてゆっくり焙煎。

お茶を焙煎するには高温で短時間処理は
焦げ臭いだけのお茶になってしまう。
その焦げ茶を避けるため赤く燃えた炭を細かくし、
灰を上からかぶせて温度調節をする。

茗香茶荘の「ウリ」はこの炭火焙煎のお茶。
「ウリ」なだけに販売量も一番。
火を落す日もほとんどなく毎日焙煎してる。

真夏は建物自体がかなりの温度に上昇、
大変な作業のもと、美味しいお茶ができるのね。

 
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